連続セミナー(3月6日、3月16日)のご報告

3月6日、3月16日開催 連続セミナー

振り返り

2018.3.20

連続セミナーと銘打って、3月6日と3月15日の2日にわたって開催した今回のセミナー、
特に2日目は、創業融資の第一人者である上野光夫氏に「本でははばかられて書けないが、このセミナーでは言う!」
という内容をさらに追加していただき、当社もその方向で提供情報を増やしました。

その結果、アンケート結果にもはっきりと表れていて、ほっと安心したのですが、学びの多い有意義なセミナーを提供できたと思います。
上野氏は、公開されていない公庫融資の成功率等「私にしか言えないことですが」と、「ここでしか聞けないこと」を多々話してくださり、私も含め、興味津々で聞いていました。

これからも、皆様からいただいた声を次のセミナーに生かし、皆様の役に立ち、そのうえ面白いというセミナーを提供してまいります。

セミナー担当 浅海、山﨑、五百木

 

今回のセミナーで講師も務めた当社代表の土井からも、皆様に以下のご報告をいたします。

==============================================

みなさま、いつもご利用ありがとうございます。
代表の土井でございます。

先週「事業計画作成のノウハウ」という勉強会を、16名のお客様とご一緒しました。

この背景は、
商売は、まずは計画からスタートしますが、
そもそも計画自体が良くなかったら、事業そのものの成功確率が下がってしまいます。
スタートアップは、これから大海原に漕ぎ出す小船であり、事業計画は「海図」に当たる訳です。

しかしながら、現実的には、事業計画書の使途は、融資申請のみに使われることが多く、本来の「海図」の意味がなされていないことが多いのが実態です。

 

賃貸借契約の際、
「ところでどのようなお店をなさるのですか?」との問いに、
ご自身の強みが活かされた計画になっていないことがあり、
しかしながら、賃貸借契約の後は、オープンまでにいくつものやるべきことが目白押しとなるため、今さら計画などと悠長なことも言っていられない状況に陥ってしまうのです。

 

これらの現状を踏まえ、
お店を探していらっしゃる段階で、事業計画の重要性と、作成ポイントを共有することでお客様の課題が解決できるのでは?という試みだったのですが、
結果として、お客様の成果物を拝見した限りでは、まだまだ強みを尖らせることができるはずという消化不良の状態でした。

今回の勉強会を通し、どのようにすれば強みを尖らせることができるのか、大きな気づきとなりましたので、改めて内容を改修した上で、事業計画の勉強会を開催したいと思います。

 

Copyright © ABC TENPO Inc, All Rights Reserved.