【街レポ】ショッピングとスイーツの聖地「自由が丘」ってどんな街?

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こんにちは、こさちこです。

先日、自由が丘のオーガニック薬膳ダイニング「縁ゆ」さんに、成功者インタビューに伺ってまいりました!

ゲラントの塩で頂く参鶏湯(サムゲタン)。

ゲラントの塩で頂く参鶏湯(サムゲタン)。

 

とうもろこしと甘酒の薬膳スープ。

とうもろこしと甘酒の薬膳スープ。

 

ナチュラル感が素敵な店内。

ナチュラル感が素敵な店内。

 

梅雨で弱った胃腸にやさしいお味がしみわたりました・・・(;-;)ごちそうさまでした♪

 

東急東横線・大井町線の2線が重なる自由が丘は、言わずと知れたショッピングの街。駅周辺には女子好みのオシャレなお店が立ち並びます。

1日中ぶらぶらしても飽きなそうですね~(^^)

お買い物の合間の憩いの場、駅南側の九品仏川緑道。

お買い物の合間の憩いの場、駅南側の九品仏川緑道。

 

自由が丘の街が産声を上げたのは、東急東横線が開通した1927(昭和2)年。当時、竹やぶだらけの農村だったというこの地に鉄道駅が設置されたのがはじまりです。設置当初の駅名は九品仏前駅で、2年後の1932年に「自由ヶ丘駅」に改称されました。(付近に創立された「自由が丘学園」が駅名・地名の由来となっているそうです。)

 

鉄道開通により、急速に街が発展。特に1933年創業の洋菓子店「モンブラン」(日本式の黄色いモンブラン発祥の店)には、多くの文化人が集ったといわれています。

老舗菓子店「モンブラン」のモンブラン。創業当時と変わらぬレシピ・味を守り続けているそうです。

老舗菓子店「モンブラン」のモンブラン。創業当時と変わらぬレシピ・味を守り続けているそう。

 

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自由が丘の本格的な発展は戦後から。

復興で整備された駅前広場を中心として商店街が発達し、当初は駅前に20軒ほどだった店舗が、1956年には500軒、2016年現在は1,300軒を超える規模に増えて賑わっています。

自由が丘のシンボル、自由の女神「あおぞら」像です。

自由が丘のシンボル、自由の女神「あおぞら」像です。(駅前広場)

 

そんな自由が丘発展の立役者となったのが「自由が丘商店街振興組合」

1963年に地元の12商店街が団結して立ち上げた全国最大規模の商店街組織で、商業振興のための共同事業、地域内の環境整備を行っています。

創設50年を経た現在も、街ぐるみで地域を盛り上げるためのユニークなプロジェクト・イベントに盛んに取り組んでいます。

 

たとえば・・・・・・

 

「街にもっと緑を増やそう!」と2009年に開始された「自由が丘森林化計画」の一環で設置している、ルーフ緑化自動販売機。(コカ・コーラとのコラボ)

一見フツーの自販機ですが・・・

一見フツーの自販機ですが・・・

↓ ↓ ↓

あ!上から見るとグリーンで覆われています!

あ!上から見るとグリーンで覆われています!

 

蜜蜂がゆきかう緑豊かな街をつくろう!「丘ばちプロジェクト」

貴重な自由が丘産ハチミツを使ったスイーツが毎年、期間限定で販売されるようです。気になる方はプロジェクトのブログを要チェック!

★自由が丘「丘ばちプロジェクト」ブログ★

 

スイーツの街・自由が丘の代表的イベント「自由が丘スイーツフェスタ」。2003年以降、毎年5月のゴールデンウィーク期間に開催されています。

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駅前にもスイーツ店がいっぱい。

駅前にもスイーツ店がいっぱい。

 

そのほか、祭礼・季節行事も盛りだくさんです!

4月 自由が丘さくら祭り

5月 マリクレールフェスティバル

8月 自由が丘盆踊り

9月 熊野神社例大祭

10月 自由が丘女神まつり

12月 サンクスリバティ

 

組合加入店舗に向けての向けの取り組みも充実しています。例えば、クレジットカード事業。500ほどの店舗でまとめてカード会社と交渉することにより、手数料利率低減の特典を受けているのだそうです。個人開業者には嬉しいですね♪

 

40年以上の歴史を持つという『自由が丘新聞』。振興組合ホームページには、なんと1987(昭和62)年5月5日創刊の第1号から最新刊の第348号までが一挙掲載されています!

歴史好きな方はぜひチェック♪

 

変化しつづける自由が丘の最新情報をチェックするには隔年発行の『自由が丘オフィシャルガイドブック』がオススメです♪最新刊は2016-2017年版です。

 

訪れるたびに楽しさが増す自由が丘。もちろん飲食店オーナー様にも大人気の街です!

ABC店舗でもたくさんの物件をご紹介しておりますので、ぜひぜひHPの「物件検索」ページでチェックしてみてください☆

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