【新卒】新入社員奮闘日記 Vol.21

maimai_chan

こんにちは!

 

新卒のまいまいです!

 

 

毎回食レポばかりなので今回は

「ラテアート」
についてい書きます!

 

学生のとき“エクセルシオールカフェ”

でアルバイトをしておりました。

色んな所にあるドトール系列のカフェではありますが

エクセでは「ラテアート」結構力を入れているんです。

なので4年間「ラテアート」についてエクセで学んだ事書いちゃいます!

 

 

まずはじめに

 

「ラテアート」とは……

 

ラテ・アートとはバリスタによりエスプレッソを基本とする飲み物の上で作られたデザインをさす。

 

こうしたデザインは通常2種類の方法で作られ、時にそれらの組み合わせが用いられる場合もある。

 

①フリーポア・ラテアート

水差し(ミルク・ピッチャー)から出るミルクの流れを操ってエスプレッソに入れるものである(フリーポア(free pour)・ラテ・アートとして知られる)。このフリーポアによる一般的なデザインには、バラ飾りや葉、ハートの絵が含まれる。

 

②デザインカプチーノ

温度計(表示盤とは反対側の針先端部分)や型版やパウダー、ミルクの泡など、他の用具を使用して作る(こちらは「エッチング」として知られる)。温度計針は書道での筆の様に使う(黒色のエスプレッソ抽出液を少しだけ付着させ、書道での墨汁の様に使う)。こちらはデザインカプチーノと呼び、ラテ・アートと区別される。

 

ウィキペディアより

 

 

です!

上手く説明出来ないので引用しちゃいました!笑

 

付け加えるとラテアートを作るにあたって大事な事は

 

・ミルクの温度が63℃であること

これより温度が低くてもフォームミルクとして使えないし、これより温度が熱いと今度大きな泡が消えなくなる

 

・泡のキメが細かい事

細ければ細かい程良い!

 

・フォームミルクをいかに短い時間でスチーマー高速回転させて温められるか

 

です!

 

ちなみに絵なんて

デザインなんていらないよ!

味でしょ!

という人いるかもしれませんが

絵を描くためには、上記の大事な事が揃ったミルクが無い事には絵が描けないのです

(もちろんエスプレッソも大事ですよ!)

絵が描ける=ラテアート

ができるという事は、

とっても質が良くて

美味しい!

という事なんですね(*^^*)

 

 

恐れ多くはありますが

自分が作った写真を載っけます!

 

①フリーポア・ラテアート

 

こちらはハートです

まいまい001

 

上記でも説明しましたが

落としたてのエスプレッソに温めたミルクとんとんして、大きな泡を壊し注ぐという

大変シンプルなものです。

でもこれがとっても難しいんです…

4年間やってもreefやチューリップは私は習得出来ませんでした!

やっとハートだけはこんな感じに出来るようになりました(笑)

 

 

②デザインカプチーノ

 

こちらはくまちゃん!

まいまい002

 

実は以外とこちらの方が簡単!

最初に丸の形さえフリーポアで上手く出来れば

あとはスティックなどを使い

まーる書いてちょんっ!

まーる書いてちょんっ!

みたいな感じです

 

 

アルバイトしてる頃は

キレイにラテアートしたカフェラテをお出ししてお客様が喜んでくれた時が嬉しかったです!

 

 

久しぶりにラテアートしたくなりました!!

 

お金を貯めて自分のバリスタマシーンを買うのは、憧れです!

 

いつになるかわかりませんが……

 

 

皆さんも、色々カフェのラテアート作品に触れてみて下さい!

見た目も楽しいですよ( ^ω^ )

 

 

読んでくださってありがとうございました!

 

 

ではでは☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

次はぶっちーだぞ!
ハイテンションでお願いします♡