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【三宿】希少な太平山ポークを使用した“脂っこくない”中華が絶品『Kitchen わたなべ』
Uber Eatsでは“限定メニュー”中華風カレーも提供

【三宿】希少な太平山ポークを使用した“脂っこくない”中華が絶品『Kitchen わたなべ』<br> Uber Eatsでは“限定メニュー”中華風カレーも提供

東京都世田谷区に位置し、三軒茶屋池尻大橋からのアクセスが可能な「三宿」。おしゃれなお店が多く立ち並び、落ち着いた過ごしやすい雰囲気が特徴的なこのエリアは、「日本のシャンゼリゼ通り」と呼ぶ声もある。
おしゃれな雰囲気が漂うこの街は、やはり住人も上品な方が多い。そんな三宿の気品ある人々に愛されるお店が『Kitchen わたなべ』。広東式の焼き物や手作り点心をはじめ、中国各地方の料理を楽しむことができる、おしゃれな中華料理レストランだ。


シンプルながらシックな外観は、おしゃれなカフェや雑貨店が立ち並ぶ三宿エリアでも引けを取らない。

もちろん店内も綺麗で落ち着いた雰囲気であり、女性一人でも気軽に入りやすい。

温かみのある落ち着いた雰囲気の中で楽しむ中華料理は絶品。近隣住民の普段使いにも最適なレストランだ。

Kitchen わたなべのこだわりは豚肉!
秋田の「太平山ポーク」を使用し、ヘルシーで脂っこくなく、食べやすい!

Kitchen わたなべといえば、秋田から直送されるこだわりの豚肉「太平山ポーク」を使用したメニューが何よりの特徴だ。
秋田県にある岩波農場が長年の歳月をかけて改良し、抗生剤を使わないこだわりの飼料や手作りの酵素を食べて育った太平山ポークは、脂肪分が一般的な豚肉よりも低温で溶けるため、ヘルシーで食べやすい豚肉だ。ミシュランガイドでも紹介されたことのある豚肉だが、関東の飲食店ではなかなかお目にかかることができないという。

お店のメニューにも太平山ポークの説明が。とにかくあっさりしていて食べやすい!

「脂っこい」という豚肉料理の概念を覆す太平山ポーク。
人気のメニューは脂が苦手な方でも美味しく食べられる酢豚。

Kitchen わたなべでは太平山ポークを使用した中華メニューを多数扱っているが、その中でも人気のメニューは酢豚だ。

人気の酢豚。脂っこくなく食べやすい。

酢豚といえば、脂っこいイメージを抱いたり、胃もたれを恐れて避けたりしてしまう人も少なくないだろう。しかし、脂の融点が低いためにあっさりとしていることが特徴の太平山ポークを使用した酢豚は、脂っこさがなくて食べやすい。豚肉の脂が苦手だという方が「これなら美味しいです!」と言って食べてくれたこともあったという。
同じように豚肉や脂っこさが苦手な方でも、Kitchen わたなべの太平山ポークを使用したメニューにチャレンジしてみる価値は大いにあるだろう。これまで避けていた人でも、豚肉を使った中華料理の概念が変わるかもしれない。

骨まで違う太平山ポーク。
骨から取ったスープまで脂っこくなく、臭みがない!

脂っこくなく臭みがない肉が特徴の太平山ポークだが、骨もまた他の豚とは異なるという。豚骨から取るスープといえば“臭み”や“ギトギト感”を想像してしまうが、太平山ポークの骨から取るスープは臭みやギトギト感がほとんどない。
この臭みがなく美味しいスープは、チャーハンなどの炒め物や麺類のレシピに使用されており、Kitchen わたなべが織りなす料理において重要な一部を担っている。もちろん飲むためのスープそのものとしても楽しむことができ、チャーハンやランチメニューに付属している。

ランチメニューには、太平山ポークの骨から取った美味しいスープが付いてくる。

 ⇒Kitchen わたなべのメニューはお店のサイトをチェック!

女性に人気のメニューは汁なし担々麺。
暑い夏には「冷やし」がオススメ!

Kitchen わたなべにおけるもう一つの人気メニューは汁なし担々麺。女性のお客様がよく注文してくれるという。
汁なし担々麺は「温かいもの」と「冷たいもの」を選ぶことができ、暑い夏には冷たい汁なし担々麺がオススメだ。

Kitchen わたなべの汁なし担々麺は、麺に絡めるスープが若干多めなことが特徴。麺にたっぷりと絡めて楽しめるだけでなく、追加でご飯を注文し、残ったスープに入れて「シメ」まで堪能することができる。シメまで楽しめば一杯で二度おいしく、なおかつお腹も満たすことができる嬉しい逸品だ。

Uber Eatsでのデリバリーも対応開始!

Kitchen わたなべでは、2019年春より新たにUber Eats(ウーバーイーツ)でのデリバリーの対応を開始している。三宿はもちろん、三軒茶屋や池尻大橋エリアも配達圏内だ。
Uber Eatsとは、スマートフォンアプリを使って近隣にある提携店の出前を簡単に注文できるサービス。アメリカで発祥し、近年日本にも上陸した。配達はUber Eatsが提携する民間の配達員が行うため、これまで出前を実施していなかった飲食店でもデリバリーを開始するようになってきている。

店頭にもUber Eatsのステッカーが。

Uber Eatsのステッカーを店頭に貼ってからは、お店の前を通った人がシールを見てスマホで調べるという場面を目撃することが多くなった模様。
近隣に住む方がUber Eatsの出前でKitchen わたなべの味を知り、実際にお店へ足を運んでくれたケースもあったという。

Uber Eatsでは麻婆豆腐や四川名物の口水鶏(よだれ鶏)をはじめ、当記事で紹介した太平山ポークを使用したメニューも提供している。さらには点心なども取り揃えており、なんと汁なし担々麺もデリバリー可能だ!

Uber Eats限定メニューは「カレー」
中華料理レストランだからこその風味豊かな中華風カレーは絶品!

Uber Eatsでのデリバリーでは、店頭では提供していない幻のメニューが存在する。そのメニューとは…カレーである。
このカレーはただのカレーではないという噂をSNSで聞きつけた筆者は、ある日のランチでKitchen わたなべのUber Eats限定メニュー『牛バラ入りカレー』を注文してみた。

お店の半径3km圏内のエリアで注文し、待つこと10分ほど。
自転車で颯爽と届けられた袋を受け取ると、ずっしりと重みを感じる。

袋から取り出してみると、容器にたっぷり詰まったカレーが。手に持った重量感からは、ルーや具材だけでなくご飯もたっぷりと入っていることがよく分かる。Uber Eatsをよく利用する筆者ですらボリュームに驚いたほどだ。
届いた商品には可愛らしいメッセージの入ったチラシも添えられており、店内の雰囲気同様に温かみを感じられる。

手書きのメッセージが嬉しい。

ふたを開けてみると、中華風スパイスの香りが漂ってきた。独特の香りがとにかく食欲をそそり、湯気の香りだけでも幸せを感じることができる。

具材は牛バラ肉と青梗菜。具材の多さやゴロゴロ感が非常に嬉しい。
大きく切られた牛バラ肉は香辛料でじっくりと煮込まれており、カレーにもマッチしている。カレーに中華風スパイスの味が融合した今までに食べたことのない新しい味だが、まさに中華とカレーのいいとこ取りであり、筆者はたちまち虜になってしまった。これは中華料理レストランだからこそ奏でることができる味だ!

具材がとにかく大きい!

筆者は並盛を注文したが、ルーの下にはぎっしりとごはんが詰まっており、味もボリュームも大満足。Uber Eatsでしか食べられないことが悔しくなるほどの絶品であった。
なお、この『牛バラ入りカレー』は+200円でご飯を大盛にできる。トッピングオプションで生卵やパクチーの追加注文も可能だ。

 ⇒Kitchen わたなべのUber Eatsページはこちら!

店舗情報

Kitchen わたなべ
〒154-0005
東京都世田谷区三宿1-19-13
TEL:03-6805-2468

営業時間

ランチ

11:30-15:00

ディナー

18:00-22:00

定休日

不定休
※最新の状況はTwitterでご確認ください。

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◇Uber Eats
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