特集記事

ライバルに差をつけろ!デカ盛り・食べ放題・商品名…集客の戦略に“目を引くメニュー”を。|飲食店舗・開業ノウハウ

ライバルに差をつけろ!デカ盛り・食べ放題・商品名…集客の戦略に“目を引くメニュー”を。|飲食店舗・開業ノウハウ

飲食店の数は、年々減少傾向にあると言われていますが、それでもその数は数十万件以上。業態の幅や専門店の数も増え、毎日のように新しい店舗が誕生しています。

ライバルも多い人気の業態で開業する場合、どのように差をつければ良いのでしょうか?

今回はメニューに焦点を当ててご紹介していきたいと思います。

【定番メニュー】も良いけれど。

飲食店にお客さんが訪れる理由は「店の雰囲気」「接客の良さ」そして「メニュー」を挙げる方が多いと思います。

飲食店にとっての「メニュー」は看板と同じ。

「アレを食べたいからこのお店に行く」

そう思うお客さんも多いでしょう。

美味しいものを出すのは飲食店として当然ですが、しかし『美味しいもの』だからと言って注文してくれるとは限りません。

「思わず注文してみたくなった」

そう思わせる工夫も、テクニックの一つ。
近年流行の業態や商品はまさに「思わず注文させる工夫」がされています。

その中でも分かりやすく目を引くオリジナル商品を作ると、店舗を覚えてもらいやすくなります。

目を引くメニューで差をつける

とは言っても、いきなりオリジナルメニューを作るのは大変です。
なので目を引く商品を作るために、いつもの商品に追加できることをまとめました。

・デカ盛り
・カラーを派手にする
・インパクト大の商品名に

この方法を使えば、今までの商品に少し手を加えるだけでも十分オリジナル商品になります。
しかもオリジナルメニューは利益を取りやすいと言われているので、ぜひメニューに導入するのをおススメします。

面白いメニューを作っているABC店舗のお客様をいくつかご紹介します。

日本酒専門 のすけ

3000円で日本酒100種が時間無制限セルフで飲み比べし放題のメニューが有名。

“焼きタピオカ”が飲める珍しいタピオカ専門店『本茶』


詳細の記事はこちらから

『喫茶とりの巣』色が華やかなミントパフェ

この投稿をInstagramで見る

こんにちは✨喫茶とりの巣です。7月中旬人形町にてオープンいたしました。 これからインスタでもどんどん告知していきたいと思います、どうぞよろしくお願いします❗️ いくつかご質問をいただきましたので 本日は”幸せのミントパフェ”をご紹介いたします。 パフェに使用されているゼリーは自家製のミントシロップを使い、提供時にフレッシュなミントを刻んで入れております😋 チョコミントアイスは、鳥の巣と卵をイラスト化したロゴマークをイメージした盛り付けになっております。 自家製ミントシロップゼリー、フレッシュミント、ミントホイップ、チョコミントアイスと各種フルーツやチョコ菓子を盛り付けた当店一押しのオススメメニューとなっております❗️ —————– 喫茶 とりの巣 窓から緑が見える、落ち着いた雰囲気のカフェです。 WiFi電源完備。勉強📚やお仕事💻にどうぞ。 10:00〜21:00(20:30Lo) 〒103-0012 中央区日本橋堀留町1-1-13 藤田ビル2階 ☎︎0362310103 ■Facebook https://fb.com/cafe.birdsnest.ningyocho/ ■Twitter @cafebirdsnest フォローやイイネお待ちしてます。 #日本橋 #堀留町 #東京 #tokyo #喫茶とりの巣 #cafebirdsnest #カフェ #cafe #ブックカフェ #bookcafe #コールドブリュー #coldbrue #水出しアイスコーヒー #スペシャリティコーヒー #specialtycoffee #カフェランチ #coffeetime #coffeeshop #チョコミントパフェ #mint

喫茶 とりの巣(@cafe.birdsnest)がシェアした投稿 –

【SNS映え】で拡散を狙う

このように目を引く商品を作ることで【SNS映え】となり、拡散されやすくなります。

そうすると「これを食べに行こう」と思う人も増え、集客が出来る可能性も上がります。
SNS映えを狙うには、見た目が可愛い・綺麗・目立つ・デカ盛り。など。店舗のオリジナリティが求められます。

他のお店にないメニューを作り、見た目も華やかな商品を写真に撮って自分のSNSにアップしてもらいましょう。
SNSでシェアされやすくなります。

例えばInstagramで『#デカ盛り』と調べるとこんな投稿がありました。

このように、Instagramの中でも拡散されやすくなります。

まとめ

定番メニューも勿論大切ですが、店舗を覚えてもらうために【目を引くメニュー】も大切です。
SNSで拡散し、多くの人に目に留まることでお店を覚えてもらう機会も増えます。

定番メニューと目を引くメニューをバランスよく作り、メニューでライバルと差をつけるきっかけにしてはいかがでしょうか?

記事に登録されているタグ

Copyright © ABC TENPO Inc, All Rights Reserved.