新コースを試食会で実食してもらい〝味覚〟インパクトを

2017.10.2 OPEN
三鷹台
宮崎牛専門店 牛匠
福重 清一郎様
1969年宮崎県都城市生まれ。トラック運転手等を経て、2006年、都城に「宮崎牛専門店 牛匠」を開店。広原店、牟田町店とも、連日満席の繁盛焼肉店として人気を博すも、開店10年の節目に東京進出を決意。16年6月、都城の店を全て引き払い、夫婦で上京。同8月、世田谷区北烏山に移転オープン。国内最高峰の宮崎牛の美味しさを東京でも広めるべく奮闘中。

実施したPR

  • 近代食堂
  • 2017年9月号

経緯

2016年8月4日にオープン。営業担当を介し、集客に苦戦している旨の連絡が入る。話を伺ったところ、九州の宮崎で経営していた店を東京へと進出させたことにより、集客方法、及び集客プロセスの違いに戸惑う。公告方法のやり方がわからないとのことだったで、集客面での苦戦が強いられた。その後、PRに関する申し込みを行い、新メニュー「宮崎味わいセット」をリリースする。

PR結果

ネームバリューのある商材をリーズナブルな価格帯で味わえることから、取材のオファーを受ける。株式会社旭屋出版の刊行する「近代食堂」紙面での掲載に成功する。

宮崎で営業していた頃は、ほぼ何もしなくてもお客様がたくさん来てくれていました。それから東京に来て、妻とふたりでスカイツリーにのぼり、目の前に広がる無数の街並みを眺めて「これならどこでもやっていける!」と根拠なく思いましたが、びっくりするくらいお客様は来てくれませんでした。宮崎とは勝手が違いましたね。それからネットを使ったり、ビラを配ったり。経験したことがないのでわからない事だらけでした。今回の企画で試食会を行い、編集さんが来てくれて雑誌に掲載してもらいました。そうそう経験できることではないので、嬉しかったですね。その効果もあってか、今は東京でも飯が食えるようになりました。
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