Before & After
前店舗からどのように生まれ変わったのか、実際の店舗写真を比較します。

外観

Before

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After

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ファサードは白に塗り替え、明るい印象に。新調した提灯も定番イメージの赤ではなく白。入口に日本酒の瓶を並べてお店の特徴をより明確にしている。

店内

Before

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After

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以前はイタリアンの店で壁が赤だったため、壁は黒く塗り落ち着いた大人の空間に。奥の棚に日本酒の暖簾をかけたことで一気に雰囲気をチェンジ。

Before

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After

一番大きな変化がカウンター上部の棚。以前のままだと皿をたくさん乗せられるほど強度がなく、お客様の上に物が落ちる危険があったため。しっかりしたステンレス製の棚を取り付け、化粧板を貼って見た目もオシャレに。

レビュー

「とりの炭家(すみか)」はJR五反田駅東口から徒歩3分。通り入口の両側に立っている黄色い「壱番街」のサインを目印に路地に入ったところにある。炭火で丁寧に焼かれた大きめでジューシーな焼き鳥と、厳選された日本酒が自慢のお店だ。名物塩つくねはほとんどのお客様が注文し、リピーター続出の人気メニュー。
ここは前の閉店からそんなに経っておらずきれいな状態だったので、少し変えればいい店になるだろうと思ったという。10坪でもスペースに余裕があり、宴会にも対応できるところが一番の決め手だった。ほとんどのものがそのまま使えたが、カウンターの椅子はテーブル席と同じ高さで低すぎたため、高さを合わせた物を職人さんに作ってもらった。厨房内のガス台と冷蔵庫もそのまま使っているが洗浄機と焼き台は買い足した。換気のため焼き台の上から換気扇までダクトを引き、焼き台周辺の壁はそのままだと汚れやすく掃除がしにくいためステンレスを貼った。厨房の奥に残っている以前の赤い壁がいいアクセントになっている。
内装工事は当初200万円かからないと言われていたが、最初に言ったつもりが伝わっていなくて追加になったり細かいことが追加料金になったりしたため、結局倍近くかかってしまった。
店内はすっきりしていて収納があまりないように見えるが、ベンチシートの下が収納になっていて不便はないそうだ。