開業ブログ

こんなお店にしたい!

織田 一志さん
こんなお店にしたい!

一人寂しくご飯を食べていた過去

私には4人の母親がおります。
もちろん、それぞれの母親にはお世話になりました。しかしながら、心と胃袋の寂しさをなかなか埋めることができずに幼少時代を過ごしてきました。
お袋の味を知らずに生きてきたので、憧れましたね…。

親父は夜遅くまで働いていました。母親が常にいない時期もありましたので、夜はいつも一人での食事。冷めた料理を一人で黙々とご飯を食べる日々でした。

だからこそ、家族で大切な時間を過ごしてもらえるお店に

そのような経験をしてきたからこそ、これから私が開店させるお店は、家族で特別な日にいらしてくれるようなお店にしたいと思っています。
誕生日やお祝い事などにいらしてもらい、家族と一緒に美味しいご飯を食べながら、かけがえのない時間を楽しく過ごしていただきたい…そう思っています。

こちらの写真は、待望の長男お祝いのときの写真です。
こんなふうに、家族で楽しいひと時を私のお店で過ごしていただけたら嬉しいですね。

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どい 2019.05.23

心のこもった引き込まれるブログ、ありがとうございます。良きお店に巡り合えることを心よりお祈りしてます!

記事を書いた人
織田 一志さん

幼い頃から両親が経営する飲食店に携わる。その後は洋食の世界を始め、実家が経営する地元・青森の郷土料理店での料理も経験。 現在は料理の世界から離れて株式会社おはこ・ファクトリーを経営し、青森と東京を拠点にリラクセーション業を中心に展開。 ともに厨房に立っていた父親の逝去から10年。「そろそろ料理屋を再開したい」と思い、再び飲食業界に舞い戻る。 もっと読む

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