契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
物件番号
54964
業態
居酒屋
路線・駅名
JR山手線 巣鴨
面積
13.47坪 / 44.52㎡
所在地
東京都豊島区
坪単価
18,563円
徒歩
1分

最終決定要素

物件:
20%
立地:
20%
費用:
20%
その他:
40%



ご契約者様
今村 護 様
探しはじめ
1994年2月~(会社設立当初から)
物件公開日
2016年7月13日
契約日
2016年7月26日(↑~16日間)
当初探した地域
都内、埼玉、千葉
直営1号店「麺や福十八」が東京・本郷三丁目にあり、麺やスープなどの材料を工場から配送する形をとっていたため、
ドミナント出店で展開した方が配送も楽だろうと都内や埼玉で探しました
場所の推移
希望都内はなかなかいい物件がでなかったため、埼玉までは範囲を広げました。それでもタイミングや条件が合わず、千葉まで広げたところ、ちょうど巣鴨の物件が出てきたので契約した形です → 【 巣鴨 】で契約
この物件(地域)に決めた理由
「麺や福十八」から車で10分程度で移動が可能であるという、利便性が適していました。また、10坪前後のこじんまりとした物件で、和テイストの雰囲気に炭焼き台があり、クローズキッチンであったことがやりたい業態にぴったりでした。ラーメン屋でクローズキッチンは珍しいですが、焼き台がチャーシューを役などでシズル感を出すことでそれを補えると感じました。
ご経歴
18歳からいずれ自身で商売がしたいと考え、株式会社クックピットに入社。約20年ラーメン業界で携わっています
開業を決めたきっかけ
会社の主業はスープの卸業ですが、当社の商品を味わえる場所として直営店を2007年にオープンしています。以降、業態の違うラーメン店を順次開業するという会社の方針により、直営2号店目の出店を決めました。経営は株式会社クックピットですが、個人店の雰囲気を持たせ、私がいちオーナーとして店に立つ予定です
業態・コンセプト
鶏白湯ラーメン専門店
スタッフ数
2名
実際に物件を見て手直ししたい場所
外装の塗り直し。ラーメン業態に合わせた厨房設備の買い足しを想定しています
物件取得 当初の予算
設定なし。賃料と取得費を何年で回収できるかを計画立て、予算を考えました
現地調査
都営地下鉄三田線、JR山手線それぞれの乗降客数、巣鴨周辺の人口を調査。裏に行列ができる有名なラーメン店がありましたが、当社のスープとは異なる清湯スープであったため、棲み分けができると感じた
この物件の担当者
名前
石川 真衣
紹介
おっとり系、清楚系、表する言葉は数数多ある新人女性営業マン。好きなものは、居酒屋メニュー。 お客様を大事にしたいという思いからなのか、やりとりの量は目を見張るものがあります。