契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
物件取得の”鍵”はスピード感と絶対の自信のある”腕”にあり 土地勘もあり約10日でご契約
物件番号
55200
業態
焼肉
面積
61.49坪 / 18.60㎡
所在地
東京都世田谷区
徒歩
23分
ご契約者様のプロフィール
福重 清一郎 様
1969年宮崎県都城市生まれ。トラック運転手等を経て、2006年、都城に「宮崎牛専門店 牛匠」を開店。広原店、牟田町店とも、連日満席の繁盛焼肉店として人気を博すも、開店10年の節目に東京進出を決意。16年6月、都城の店を全て引き払い、夫婦で上京。千歳烏山にて、物件のご取得をされる。

 

【移転の経緯について】市内トップクラスの人気店を引き払い、東京へ進出

Q.ご契約ありがとうございます。宮崎からのご移転と伺っておりますが、どのような経緯があったのでしょうか。また独立した際の話もお聞かせください。

もともとトラックの運転手をやっていたんですが、三十路になった時に自分の仕事に疑問を疑問を抱くようになり自分で商売をする道を模索するようになりました。そして目を付けたのが、地元で生産をされている”宮崎牛”だったんです。知り合いが扱っていたこの牛肉は、県内外からの購入者が後を絶たず、自分自身も一番おいしい牛肉だと感じており、この牛肉を売っていきたいと考えました。そこから休日は肉屋で修業、平日は仕事という生活を4年程続け、ついに前身となる焼肉店「牛匠」を2006年に地元でオープンをすることができました。お客様からのご好評をいただき、市内で有数の人気店になることができ、2号店をオープンすることもできました。ただ、どうしても先細りが心配される地域で、経営が厳しくなっていくことが容易に想像できました。そのまま続けていくことも考えたのですが、私たち夫婦は東京でチャレンジすることを選択したんです。

【物件のお探しについて】土地勘がなく、時間の限られた中での物件探しは難航

Q. 成功しているお店を手放すことは、勇気のいる決断ですね。物件探しはいかがでしたか?

東京で出すことを決めたはいいのですが、土地勘はないですし、物件の探し方もわからないですし、わからないことだらけでした。手当たり次第にネットで探していく中で、ABC店舗を見つけたんです。2月くらいから宮崎と東京を往復して、現地に行ったり本格的に物件探しを始めました。そしてやっとの思いで、3度目、4月の上京最終日にこの物件と出会うこととなったんです。駅から離れていることや、住宅街であること等、懸念点がなかったわけではないです。ただ、今回こちらの店舗は黒字での拡張移転と聞いていましたし、昼にお店に伺った時もお客さんが入っていました。店内は、設備が綺麗な状態で残っていましたし、費用負担も安く、東京に慣れるにはいい物件かと考え、この物件に決めました。

【新しく開くお店について】日本屈指の名和牛”宮崎牛”を地元から直送

Q. 限られた時間での、物件探しはいろいろと工夫が必要になりますね。最後に、お店のコンセプトについてお聞かせください。

宮崎牛をメインに扱う焼肉店になります。全国的に流通量の多くない宮崎牛は、都内でも食べられる場所は限られており、希少な牛肉に属します。私の場合は、地元で店舗をやっていた時からの取引があるため、安定的に供給できる独自ルートがあり、冷凍された肉の使用は必要なく、常に鮮度の良い状態で宮崎牛をお客様に提供することができます。また、他では取り扱いをされていないような希少部位もあるので、こちらも召し上がっていただきたいですね。

 

インタビューのお時間をいただき、ありがとうございました。宮崎ブランドを、ぜひ東京で広めてください!オープンを楽しみに、お待ちしております。

 

物件公開日
2016年4月9日
内見日
2016年4月15日(物件が公開されてから6日)
申込日
2016年4月20日(物件の内見をされてから5日)
契約日
2016年4月29日(物件に申込をされてから9日)
当初想定予算
約500万円前後
物件取得 実際の金額
約200万円
予算の相違理由
破格の金額で、焼き肉店の物件を取得することができた
物件探しで苦労したこと
土地勘がない中で、物件の目星をつけていくのが大変な作業だった。
この物件の担当者
名前
岩田 竜一
紹介
細身の体からは想像も出来ない、剛腕営業マン。好きなものは、らーめん。
知識欲旺盛で、気になることを追求し、思わぬ発見をもたらすアイディアマン的な側面も。