契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
とりあえず見に行った居抜き物件を結果的に取得する事に 現地での打ち合わせが可能性を広げる
物件番号
56573
前業態
とんかつ
路線・駅名
JR山手線・渋谷
面積
46.28m2 / 14.00坪
所在地
渋谷区円山町
坪単価
徒歩
4分
ご契約者様のプロフィール
株式会社NexTrend 代表取締役 秋本 翔 様
株式会社NexTrendは代表取締役である秋本 翔が2017年4月に設立。飲食を基盤とする経営を行う予定となり、同年に一号店となる物件を渋谷にて取得するに至る。

 

【物件探しについて】第一候補にはならない物件 しかし、創意工夫することにより理想的な物件に代わる

Q.物件探しはいかがでしたか?

今年(2017年)3月ぐらいから物件探し兼リサーチを始めました。どういう手順で進め、どういった相場感覚で、そういうものなのか、というのが何一つわからなかったので準備する期間を持っていました。飲食店を開業することは、昨年(2016年)の6月頃から考えてはいて、会社の立上げ手続きと並行して店舗イメージや場所というったものを作りこんでいました。物件探しは、店頭に立つ予定の店長に一任していましたが、場所は渋谷区の宇田川町と道玄坂。賃料は20~30万円で、物件の取得と工事費用といったイニシャルコストのトータルは1,500万円で想定していました。どの程度費用が発生して、必要かというのは全くと言っていいほど検討がつきませんでしたね。知り合いを通じて物件を探していたのですが、理想としていた金額や広さと、実際の金額とでかなりのズレがあり、ちょうどよいものは出てこなかったですね。こちらの物件も、紹介していただいた当初はそこまで前向きな内見というわけではなかったです。数点ある候補の一つで、第一候補にはなり得ない物件ではないかと感じており、とりあえず見る、という感覚で内見をしました。実際、中を見ると考えているものよりも狭く厳しいとは思いました。カウンターも手前過ぎるし、個室も作れないし。ただ、手を加える場所や方法を相談して解決案も出てきて何とかなりそうということがわかり、申し込みをいたしました。

【新しいお店について】今が旬〝インスタ映え〟を狙った脱オーセンティックなカジュアルバー

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

業態としては、バーをする予定です。バーというとオーセンティックなものを想像される方が多いのですが、そういったものではなくもっとカジュアルな形式で考えています。例えば、20代くらいの方たちが3,000円前後くらいの費用感でワイワイと楽しめるような雰囲気が理想的ですね。それに合わせて、SNSに映えるような仕掛けも作っていきたいです。たとえば、インスタが最たるものです。画力のある店内の装飾とか内装とか小物、それに珍しいドリンクを置いて楽しんでもらえるようなお店にしていきたいです。

 

弊社の居抜き店舗にてご契約いただき、ありがとうございます。エリアにあった、店舗コンセプトだと思います!オープンを、楽しみにお待ちしております。

 

物件公開日
2017年6月26日
内見日
2017年8月3日(物件が公開されてから約2ヶ月)
申込日
2017年8月21日(物件の内見をされてから18日)
契約日
2017年9月4日(物件に申込をされてから14日)
オープン予定日
10月くらい
業態
バー
物件取得 実際の金額
約320万円
予算の相違理由
ちょうど探していた金額におさまった
物件探しで苦労したこと
理想とする金額や広さで探して、現実と大幅なズレがあり物件が出てこなかった
この物件の担当者
名前
髙見澤 航
紹介
低めの聞きやすい声から放たれる低姿勢。好きなものは、めがね。
まだまだ慣れないことに悪戦苦闘しながらも、お客様の希望に応えられるよう日々精進!