契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
初期費用と通勤を主眼に居抜き物件の選定を行い、理想に近い物件を取得
物件番号
56663
業態
路線・駅名
東京メトロ大江戸線・青山一丁目
面積
28.60m2 / 8.65坪
所在地
港区南青山
坪単価
徒歩
3分
ご契約者様のプロフィール
有限会社神田あづま 代表取締役 森 直樹 様
昭和24年創業と歴史ある会社。カフェ業態を中心に展開を行っていたが、新しい業態開拓の道を模索。この度、青山一丁目での物件取得に至り、ラーメン業態でのオープンが決まった。

 

【物件探しについて】今後の展望を加え、条件の優先順位を絞った物件探し

Q.物件探しはいかがでしたか?

今年(2017年)7月頭ぐらいから物件探しを始めました。これまでは、別業態で展開をしていたのですが、新しい方向を模索していました。その過程でサポートをしてくれる会社を見つけることができ、店舗探しを開始しました。特定の場所を設けず、できるだけ店舗担当者が通いやすい場所。そして、店舗数も増やす予定なので、他社員スタッフが行き来しやすい場所を目安にしていました。都内全域と言って差し支えないほどに見てきたのですが、申し込みに至るものも出てこなかったです。ただ、物件を探すうちに重要視すべきポイントが明確になってきました。それは、初期投資についてです。ラーメン業態は初出店で不透明な部分が多くありますが、結果が出ないと今後の計画に支障が出ます。そのため、初期投資やROAが低い物件で実績を出し、早期回収を目指す必要があります。そういった条件面等を振り返ると、今回取得した物件は非常に納得できる部分が多いです。取得金額は想定したものよりもだいぶ低めに抑えることができましたし、青山一丁目のあの立地はラーメン好きが人に教えたくなるような場所なので、ベストに近いんじゃないでしょうか。そして、内装もよかったです。居抜き物件の内装状態や雰囲気がまさにコンセプトにあったものでした。気にかかる点としては、オープン初期から利益が上がる、という場所でもないので、ややスロースタートにはなるかと思います。

【新しいお店について】コラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯を使った、和ラーメンの開発

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

濃厚鶏白湯スープをベースにした、和テイストのラーメンになります。オープンサポートをしてくれる会社から、スープなどの基本をいただいたうえで、アレンジすることの許可をもらっています。煮干し出汁やスープの濃淡など、アレンジを加え自分の理想を追求していく事になります。集客については、幅広い方に楽しんでもらえるようにと考えており、特にコラーゲンの多いスープなので女性が気軽に入れるようなお店作りも気にかけていきます。できるだけ最低限の部分の変更に留め、早期での出店にこぎつけるよう、物件の引渡し前から調整を行っていくつもりです。

 

弊社の居抜き店舗にご契約いただき、ありがとうございます。路地裏のラーメン屋さんは、美味しいイメージですよね。オープンを、楽しみにお待ちしております。

 

物件公開日
2017年8月28日
内見日
2017年9月1日(物件の公開をされてから4日)
申込日
2017年9月4日(物件に内見をされてから3日)
契約日
2017年9月14日(物件に申込をされてから10日)
オープン予定日
10月末までにオープンする
業態
ラーメン
店名候補
検討中
物件取得 実際の金額
約400万円
予算の相違理由
だいぶ安く収めることができた
物件探しで苦労したこと
都内広く見ていたが、希望する取得費用や通勤時間を満たす物件は出てこなかった
この物件の担当者
名前
岩田 竜一
紹介
細身の体からは想像も出来ない、剛腕営業マン。好きなものは、らーめん。
知識欲旺盛で、気になることを追求し、思わぬ発見をもたらすアイディアマン的な側面も。