契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
「都内で集客力のある立地」を条件に広域で物件探し。物件ありきで業態変更も決意。
物件番号
56778
業態
居酒屋
路線・駅名
都営三田線・板橋区役所前
面積
42.07㎡ / 12.72坪
所在地
板橋区板橋
坪単価
徒歩
1分
ご契約者様のプロフィール
和佐間 真人 様
専門学校卒業後、神宮外苑の「金陵酒家」、青山の人気中華料理屋「ふーみん」にて勤務。結婚を機に実家である千葉へ帰り同じく中華料理屋で働いた後、20年間サラリーマン生活を送る。今回念願の飲食店開店のため退職し、板橋区役所前の物件を取得する。

 

【物件探しについて】必ず現場に足を運び、じっくり時間をかけて人の流れをチェック

Q.物件探しはいかがでしたか?

物件探しでは、必ずその場所に足を運んで、昼と夜両方の人の流れを観察するようにしていました。そうやって吟味していたので、必然的に物件探しが長引いてしまい、探し始めてから一年がたってしまったっていうのはあるかもしれないです。
エリアは特に限定せず、都内で集客力のある場所を条件に広範囲で探し、これまで高田馬場や浅草橋、三越前、下北沢などの物件を観てきました。実は、今回取得した物件がある板橋区役所前は耳馴染みがない駅名で、最初はあまり対象にはしていなかったんです。でも、たまたまネットでこの物件を見つけて気になって、区役所も近く集客も期待できそうなのと、金額がかなり抑えられることを決め手に申込むことにしました。
もともと、カウンター中心のラーメン屋をやりたいと思い探し始めたんですが、今回の物件はラーメンだけでなく料理も出せそうなつくりだったため、中華居酒屋といった形でメニューに幅を持たせるようにしようと新店のコンセプトを変更しました。

【新しいお店について】ラーメンを中心にした、中国の家庭料理が味わえる中華居酒屋

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

メインとなるラーメンは、鶏ガラやとんこつでだしをとった、あっさり系のスープで、4種類くらいを考えています。中でも、下味をつけて素揚げした牛肉と青菜の「牛肉からしそば」は特におすすめしたい一品です。醤油ベースにラー油と豆板醤を加えたちょっと辛めのスープに中太の麺がよくあうんです。
ラーメン以外にも、中華風サラダや蒸し鶏、汁なしネギワンタンなどお酒のつまみになりそうなメニューも揃えて行きたいです。まだ確定ではないですが、チーズやシイタケなどトッピングを変えたシュウマイも、何種類か提供できたらと思っています。

 

物件がきっかけでラーメン屋から中華居酒屋へ業態変更されたとのことですが、メインとなるラーメンはもちろんのこと、これまで中華料理屋で修業されてきた経験が活かされた一品料理もどれもおいしそうなものばかりで、今からオープンが楽しみです。

 

物件公開日
2017年9月21日
内見日
2017年11月7日(物件が公開されてから約2ヵ月)
申込日
2017年11月14日(物件の内見をされてから7日)
契約日
2017年11月24日(物件に申込をされてから10日)
引渡日
2017年12月11日
オープン予定日
出来れば年内
業態
中華料理
店舗名
和宮(わみや)
物件取得 実際の金額
約140万円
当初想定予算
全部で500万程度を考えている
予算の相違理由
居抜きで探していたが今回は設備や什器がない状態。工事費にかけなくてはいけない分、物件取得費用は抑えることができたが、工事や設備にどのくらいかかるかはこれから。
物件探しでの苦労
気になった物件は現地に行って、昼と夜の人の流れをチェックするようにしていたので、どうしても時間がかかってしまうところ。あとは不安との闘いですね。物件を決めてからも、本当によかったのかという不安はもちろん残ります。