契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
最終的には希望の地で物件取得!土地勘ある蒲田でカジュアルなスペインバルを
物件番号
56858

路線・駅名
西武線・練馬駅
面積
18.50m2 / 5.60坪
所在地
練馬区練馬

徒歩
3分
ご契約者様のプロフィール
宮崎 龍太 様
飲食業歴8年。これまでBar Espanol LA BODEGAや、五反田漁師バルなどのスペイン料理店で料理長として腕を振るってきた。「自分のつくりたいものをつくりたい!」と思い独立を決意し、2017年8月から本格的に物件探しをはじめる。日本パエリア選手権出場経験あり。

 

【物件探しについて】紆余曲折しつつも、結果的には満足度90%の物件を取得!

Q.物件探しはいかがでしたか?

物件探しは約半年間くらいかかりました。通勤の利便性を考えて、家から近い蒲田周辺で探していたんですけどなかなか良い物件が見つからず、一時は横浜の石川町方面や川崎方面、白金高輪など、無理のない範囲でエリアを広げて探したりもしていました。その中には、立地条件がいいなと思ったものもいくつかあったんですけど、実際に足を運んでみると人通りが少なかったり、コアタイムにお客さんが全然入っていなかったりと、不安になって申し込まなかった物件などもありましたね。逆に、内装もこのままでいけるんじゃない?っていうくらい完璧な物件もあったんですけど、そういう物件は家賃が高くて…。それでもなんとかやりくりして申し込んだ物件には、申し込みが30人も殺到したそうで、競争に負けてしまいました…。

その物件の後に出会ったのが、今回の物件なんです。当初の希望だった蒲田で、駅からも近いし、通勤も家からバイクで3分という快適さで、すごくいいなと思いました。店の前の人通りも多くて、近所にオフィスが多い割に、店の周りに飲食店の数はそんなに多くないんですよね。すごく人気のとんかつ屋さんが隣で、昼も夜も行列ができていました。ランチ需要も高そうなので、当初は考えていなかったんですけどランチも営業しようと思っています。逆に、夜遅い時間は集客が難しい可能性もあって、夜遅くまでの営業はしないかもしれません。内装が和食屋なので工事費がかさんでしまうというデメリットはありますが、それを差し引いても満足度90%の良い物件に出会えたと思っています。

【新しいお店について】スペインを堪能できる店 パリッ!ふわ食感の濃厚パエリアは必食

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

ずっとスペイン料理をやってきたので、今回もスペインバルです。特に「パエリア」と「ワイン」に焦点を当てています。うちのパエリアは、濃厚さがウリなんです。魚介や肉から出汁をしっかりとっているので、一度食べたら癖になる味になっています。全方向から火を入れるので、ごはんも表面はパリッと、中はふわっとしていて、ご家庭で食べるパエリアとはひと味違う食感になっています。パエリアのほかにも、肉や魚のグリル、400円から食べられるタパスなどの料理はもちろん、お酒も「スペイン」にこだわる予定です。スペインワインのほか、ワイングラスに注いで香りを楽しむタイプのスペインビールなどもご提供できたらと考えています。

内装はスペインバルにありがちなカラフルなものではなく、木の質感を活かしたナチュラルなものをイメージしているんですが、蒲田で働く方々や、ご近所の方々が、肩ひじ張らずに気持ちよく食事をして、お酒を飲んで帰っていただけるような、自由に、気軽に楽しんでいただけるお店にしていきたいです。

 

B級グルメでも人気の蒲田に、また新しい風を吹かせてくれそうなお店になりそうですね!オープンを心より楽しみにしています。

 

物件公開日
2018年1月17日
内見日
2018年1月16日(未公開物件)
申込日
2018年1月16日(物件の内見をされてから0日)
契約日
2018年1月22日(物件に申込をされてから6日)
オープン予定日
3月下旬
業態
スペインバル
店舗名
検討中
物件取得 実際の金額
約480万円
当初想定予算
1300万
予算の相違
当初思っていた金額よりは上がってしまったが、全体予算として1300万までを考えていたので工事費が500万としても、予算内には収まりそう。
物件探しでの苦労
探している途中でだんだん予算のアッパーが上がってきてしまい、取得費用も家賃も理想の金額より高くなってしまいました。良い物件を取得するには必要な投資ですが、ランニングコストのやりくりを考えなおしさなくてはならず、むしろこれからのほうが苦労しそうです。