契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
今後のビジョンを見据え飲食業界へ 知ってもらいたい青森の味
物件番号
55842
業態
和食
路線・駅名
JR中央線 高円寺
面積
16.31坪 / 53.92㎡
所在地
東京都杉並区
坪単価
21,458円
徒歩
3分

ご契約者様のプロフィール
ヤマモト食品株式会社 代表取締役 山本 浩平 様
昭和10年10月創業、80周年を迎えた青森県の老舗企業様。本業は、数の子などの海産物を主原料にした加工食品の製造販売をしておられ、当時では珍しい都内向けのアンテナショップとしての草分け訳的な存在。この度、経営の幅を広げるためにイートインのできる飲食業界へと挑戦を決意された。

 

【物件との出会いについて】地元、青森がつなげてくれた“縁” 物件満足度は10点満点中8~9点

Q.この度は、ご契約ありがとうございます。物件のお探しはいかがでしたか?

飲食店を始めよう、と具体的に話が出てきたのは今年の夏くらいですかね。はじめのうちは、知り合いの不動産会社経由で情報を流してもらってはいましたが、物件が全然出てきませんでした。リサーチを進めていくと、飲食の不動産マーケットがかなり特殊な市場であることに気づき、検索を進めるうちにABCさんを見つけました。その中で、希望の場所だけでは探す困難であることを聞かされ、エリアを広げようとしたタイミングで、この物件を知りました。知り合いの後押しもあり、この物件にしました。

【新しく開くお店について】まずはおいしさを伝えることから 新規参入にかける想い

Q.なぜ、今回飲食業界に参入されようと考えられたのでしょうか?

アンテナショップが乱立する昨今、物販単品でやっていくことにリスクを感じてきたんです。弊社が、食品を扱う会社ということもあって食べてもらってなんぼというところはありました。だからこそ、食べてもらってダイレクトに感想がもらえる機会というものを考えておりました。そこで、まず食べてもらって、その先の購買意欲へとつなげるために、飲食がわかりやすいのではなかろうか、と今回の話となりました。

【内外装について】課題は厨房 フロアはこのままの雰囲気を大事に

Q.ここの物件で、ここはこうしよう、という今後の課題となりそうな部分はございますでしょうか?

今問題になっている部分というのは、厨房部分ですかね。前のテナントさんがおいて行ってくれた什器備品類で、うちが使わないものが多いんですよ。うちが扱っている商品を主に使用する予定なので、冷蔵庫であったり冷凍庫といったストッカーは準備をしていきたいです。フロアは、エリアで分けていく予定ですけど、大きく変更はしないです。

 

長時間、インタビューにお付き合いいただきありがとうございました。コンセプトがしっかりされたお店。個人的にもお邪魔させていただきます!

 

物件公開日
2016年10月21日(物件を探し始めてから半年くらい)
内見日
2016年11月10日(物件が公開されてから20日)
申込日
2016年11月15日(物件の内見をされてから5日)
契約日
2016年11月29日(物件に申込をされてから14日)
物件取得 当初の予算
約400万円
物件取得 実際の金額
約400万円
予算の相違理由
金額だけは妥協せず探していた。結果、いいものに出会えた。
物件探しで苦労されたこと
立ち吞みをメインに、青森の食材やお酒を扱っていきたいです。お酒は地元の定番日本酒を中心に、季節毎の季節酒を、食材は弊社商品「ねぶた漬」を初めとする各種数の子加工品の他に、青森県内の各食品メーカー、農家、漁師、畜産課などから取り寄せた各種食品をご提供する予定です。
この物件の担当者
名前
清水 千歌
紹介
コツコツやる努力家タイプの新人営業ウーマン。 物件の取得から、案内に至るまで細やかなサポートを心掛けてます。