開業者インタビュー

地元の大山と歩んだ36年_「街の変化と共に自分も成長してきた」 「飲みコミュニケーション」も出来る居酒屋をOPEN。

古川昇
地元の大山と歩んだ36年_「街の変化と共に自分も成長してきた」 「飲みコミュニケーション」も出来る居酒屋をOPEN。

夢のお店をOPEN!経営者として更なる成長を目指す。

オープンおめでとうございます。オープン後いかがでしょうか?

ありがとうございます。
自分では色々準備したつもりだったんですが、オープンしたあとに「これも必要、あれも必要」というのが出てきますね(笑)

初めての開業は、色々と大変かと思います。

自分の準備不足を痛感しています。
でもそれも学びだと思って、必要な事をスピーディーにこなしていますよ。


アットホームな店内。帰り道に一杯寄ってはいかがでしょうか?

集客の方はいかがですか?

集客も準備が大事だなと思います。
今色々と準備している段階なので、結果は5月かな、と思っていますよ。

「気軽にお酒を試せる、角打ちのような場所を作りたいと思っています」

店名である「角打ダイニング SHARE」の角打ちとは何でしょうか?

角打ちとは、お酒を試すことですね。お酒屋さんで、売っているお店を少量飲んで試すこと、それを角打と言います。「立飲み」や「安くお酒を飲む」代名詞としても最近は使われていますね。

うちは、後々は酒販もやりたいと思って視野に入れているんです。

※酒販とは、栓が空いていないお酒を売ることです。免許が必要となります。

なので酒販の時に角打ちも楽しんでもらいたいなという思いも込めて店名に「角打ち」という言葉を入れました。

たしかにSHAREのお酒の種類は豊富ですよね!

はい。まさに気軽にお酒を試せる場、を作りたかったので。
お酒の種類は100種類以上です。
豊富に用意しました。

メニューもお酒に合うものを取り揃えています。

本格的なピザ。お酒に合います。

店名のSHAREもとても良いですね!

ありがとうございます。
お店は相方と二人で切り盛りしていきます。

僕は居酒屋でずっと経験を積み、相方はBARで経験を積んできました。
お互いの文化をSHAREしながらお店を作ろう、という気持ちも込められています。

それにお店をやっていないと出会えないお客さんもたくさんいます。
そういうお客さんとの「文化のSHARE」もしたいんです。
その意味も込められていますよ。

専門店じゃないからこその”良さ”を作りたい。

うちは専門店じゃありません。でも、それはあえてそうしたんです。
居酒屋としての「料理」メインというわけじゃなくて「お酒」がメイン。

だからこそ幅広い種類のお酒のメニューを用意しました。
好きなものを見つけてほしい、という気持ちの方が強いですね。

なるほど。確かに、お酒は気分によって飲みたいものが変わりますよね。

そうなんです。
しかもうちのメニューには「お試し」というのを用意してます。
色んなお酒を少しずつ試しながら気に入っていただけたらいいですね

メインはふらっと寄ってもらって、寝る前に1、2杯お酒を飲んでリラックスして寝る、そのための空間として使ってもらえたらいいですね。

これからの抱負をよろしくお願いいたします。

一息つく場所。地元民ならではのローカルな話も出来るコミュニケーションの場所、
そんな風になれればいいなと思います。

地元への愛がたくさん詰まったお店。これから、たくさんの笑顔でお店が集う場所となりそうです、大山にお住いの方や東上線沿いの方はぜひ一度足を運んでみてくださいね。

関連記事もぜひご覧ください!

▼契約時のインタビュー【物件の決め手】
居住地での開業だからこそ! 地元民の目線に立った地域密着居酒屋を目指す【大山】

▼OPEN情報が満載です!【OPEN情報】
大山に住んで36年!地元で夢のひとつである居酒屋をオープン。駅から徒歩3分の好立地。地域に根付くアットホームな居酒屋が誕生です。【大山 2/26OPEN】

▼大山特集
ゴールデンウィークは『ハッピーロード大山』で”食べ歩き”で決まり!!

この記事で紹介された人
古川昇さん

生まれも育ちも大山。長年飲食業に従事。地元愛が強く地元の人たちのコミュニケーションの場の一つになるようなお店を作りたいと、夢の一つであったお店「角打ちダイニング SHARE」をOPEN! もっと読む

この物件を紹介します

「板橋区の顔」の中心地、大山駅商店街沿いエリア!

「板橋区の顔」の中心地、大山駅商店街沿いエリア!
アクセス 東武東上線 大山 1分
業態 居酒屋
階層・面積 3 15.40坪 / 50.90㎡

Copyright © ABC TENPO Inc, All Rights Reserved.