街レポート

西荻窪(杉並区)で居抜きで飲食店を開業するための街情報

西荻窪(杉並区)で居抜きで飲食店を開業するための街情報

東京の中でも、住みたい沿線ランキング1位を誇るJR中央線沿線は、街ごとにそれぞれ固有のカラーを持っていることでも知られています。今回はその中から、住みたい街ランキングで常にトップを誇る「吉祥寺駅」と「荻窪駅」に挟まれ、両駅から徒歩での移動も可能という便利な街「西荻窪駅」に注目してみたいと思います。

商店街がにぎやかな上質な住宅街

「西荻窪駅」は、中央線沿線の中でも隠れ家的雰囲気を持つ“日常的”なエリアです。言い換えれば、観光名所がほとんどない、住む人のための住宅街です。周辺には、上質な住宅街も広がっています。また、文化人が多く住んでいることでも有名な街です。住宅街中心では寂しいのでは?と思われてしまうかもしれませんがそうではありません。駅周辺には商店街が広がり、とてもにぎやかな一面を持っています。

西荻窪駅のアクセス


西荻窪は、JR中央線とJR総武線の2つの路線が使える利便性の良い駅です。平日は中央線快速が止まり、新宿駅や秋葉原駅、東京駅まで乗り換えなしでアクセスすることができます。さらにバス路線が11もあり、東京都内各所へ気軽に行けるのもうれしいポイントです。

おしゃれなカフェがたくさん!パン激戦区としても有名

西荻窪はおしゃれなカフェやパン屋さんが多いことで有名です。特にパン激戦区として知られ、数多くのパン屋さんがしのぎを削っています。

おしゃれなカフェがたくさん!

西荻窪は中央線屈指のおしゃれカフェスポットでもあります。住宅街の中に立地する古民家カフェ「松庵文庫」は、築80年の家屋を改築した心安らぐ空間になっています。遠方からわざわざ足を運ぶ人も多い名店です。このように昭和の文化住宅をリノベーションしたカフェや古民家など一軒家を使用したカフェも人気を集めています。そのほかにも、老舗の存在感を放つ「それいゆ」など、紹介しきれないほど個性的なカフェがたくさん存在しています。

しかもこうした数あるカフェに共通する点として、料理のレベルが高いことが挙げられます。 “美食の街”としても密かに人気を誇る西荻窪だからこそ、単なる憩いの場の提供にとどまらず、食事と時間をゆったりと楽しめる空間づくりが求められているようです。

Re:gendo(りげんどう)


古民家を改装して作られたどこか懐かしいカフェです。野菜寿司や出雲そばなど体に優しいメニューが豊富で、女性客から絶大な支持を得ています。ティータイムになると「桜のパフェ」や「クリームブリュレ」など上品な甘さのデザートも頂けます。デートや女子会におすすめのお店です。
また、NHKの「ふるカフェ系ハルさんの休日」にも登場して、人気になっています。

松庵文庫

古民家を改装したブックカフェ&ギャラリーです。ランチメニューは和食御膳と洋食プレートから選べ、プラス数百円でグラスワインも飲むことができます。ゆっくりとした時間を過ごしたい人にはおすすめのカフェです。
また、ドラマ「だめ恋」の喫茶ひまわりのモデルになったことでも有名です。

cafe&サロン hana


1階はカフェ、2階はレンタルスペース・サロンとして運営しているお店です。1階のカフェ「あずきパーラー」は、あずきを使用したメニューを中心に、体に優しい料理を提供しています。化学調味料などは一切使用せず、素材本来の味が楽しめるのもうれしいポイントです。また店内は古民家風なので、どこかノスタルジックな気持ちに浸りながらくつろげます。

+cafe


駅前なのに、隠れ家感のあるカフェです。WiFiと電源もあり、作業をしたり、ゆっくり読書をしたりしてくつろぐことができます。

それいゆ

昭和レトロな雰囲気が漂う老舗の喫茶店です。人気は「水出しコーヒー」で、訪れたお客さんのほとんどが注文するほどです。またカレーやパスタなどもあるので、ランチ利用にもおすすめです。

tea&cake grace

1984年創業の老舗洋菓子店です。その名の通り、「紅茶」と「ケーキ」が自慢で、併設したカフェでゆっくりと楽しむことができます。おすすめは「いちごのパイ」で、「ほとんどいちごなのでは?」と思うほど、ふんだんにいちごが使われています。甘いものと紅茶が好きな方は、ぜひ行ってみてください。

パンマニアが喜ぶ激戦区!

カフェ以外にも、西荻窪で激戦となっているのがパン屋です。例えば、ベーグル専門店の「ポム ド テール」は、女性に人気の高い一軒です。また、「えんツコ堂製パン」は、地域性に富んだパンを提供する中で、ハリネズミを模したかわいらしいパンが人気を集めています。一方で昭和の雰囲気を残す昔ながらの「しみずや」も根強い人気で、わざわざ遠くから買いに来るコアなファンも少なくありません。

ANSEN

30年以上の歴史を持つ老舗のパン屋さんです。菓子パンやフランスパン、お惣菜パンな
ど、種類豊富なメニューが取り揃えてあります。地元民のリピーターも多く、駅からも近いので、いつも大勢の人でにぎわっています。

進藤製パン 西荻食パンセンター

2018年にオープンした食パンの専門店です。「進藤食パン」はもちもちで、「生(なま)みたい」という印象をうけるほど水分を含んでいます。パサパサしたパンが苦手な人でも、美味しく食べられるでしょう。

どんだけ自己中

店名が個性的ですが、実は高級食パンを焼き上げるパン専門店です。メニューは、京都のはちみつがたっぷり入った「自己中な極」と、サンマスカットレーズン入りの「自己中アンサンブル」の2種類のみ。また「1人2本まで」「自己中アンサンブルは1人1本まで」というルールもあります。開店の時点で50人待ちも当たり前で、早めに並ばないと売り切れてしまいます。

一本堂


食パンのみを販売している食パンの専門店になります。食パンのみの販売ですが、ココアやレーズンなど、味のレパートリーが豊富です。パンはスライスしても購入できるので、少量だけ欲しいという人でも気軽に購入することができます。

藤の木


創業から80年以上になる老舗のパン屋さんです。国産の小麦粉を使用したパンが自慢で、いつもお店はにぎわっています。人気は「塩パン」で、小麦本来の甘みと香りを最大限に楽しめます。

タグチベーカリー

ハード系のパンがウリのベーカリーです。おすすめは36時間発酵させた「レトロバゲット」で、パリッとした食感と中のもちもち感がやみつきになります。薄く切ってサンドイッチにしても美味しいですよ。

えんツコ堂

北海道の小麦を100%使用したパンが自慢のお店です。もっちり食感の「はりねずみパン」が名物で、白いフォルムの中にはベルギー産のチョコチップがぎっしりと詰まっています。お子さんがいるご家庭へのお土産に持って行くと喜ばれるでしょう。

ポム ド テール

ビストロから始まったベーグル専門店です。現在はフレンチレストランとベーグルのテイクアウト専門店として営業をしています。毎日購入する常連さんも多く、すぐに売り切れてしまう日もあるようです。

3&1 Sandwich

バリエーション豊かなサンドイッチが食べられるお店です。メニューには「ローストポークのサンドイッチ」「グリル野菜のマリネとチーズのサンドイッチ」「イタリアのモツサンド」「アンガス牛のステーキサンド」の4種類があります。ステーキで食べるようなお肉をサンドしていて、ジューシーな味わいが特徴です。かなりボリュームがあるので、シェアして食べるのにもおすすめです。

住心地がよい活気にあふれた街

西荻窪はおしゃれなスポットも多く、活気にあふれた街です。飲食店が多く、落ち着いた住宅街が広がっているので住みやすいとファミリー層からも人気があります。

古くからある街だからこそ、商店街が多いのも西荻窪の特徴です。駅北口から南西へと伸びる「一番街商店街」は、バス通りにもなる広めの商店街です。一方の南口は夜の街の様相を呈しており、正面の「仲町通」はアーケード付きの短い商店街となっています。通りには居酒屋が多く、最近では店の入れ替わりも目立つようになってきました。
このように、同じ西荻窪駅でも、南口と北口では雰囲気が異なるのが特徴です。

南口

南口は飲食店や西荻南口商店街があり、昭和の雰囲気にあふれています。カレー屋など、外国の料理も味わえるスポットもあるので、食事には困らないでしょう。また住宅街の中にもパン屋が多く、パン屋巡りをする人もいます。
南口の「柳小路」も個性ある店が密集した通りですが、ここは「仲町通」に比べると昭和の雰囲気が残るディープなエリアとなっています。タイ料理の名店「ハンサム食堂」、韓国料理の「トヤジ」など異国の香りがするのも特徴で、毎月第三日曜には「柳小路 昼市」も開催されています。そして同じ第三日曜の8時~11時まで開催される「神明通り あさ市」も有名です。約40年もの歴史を持つこのあさ市は、わざわざ遠方から訪れる人も多く、毎回400ものブースが立ち並び、盛り上がりを見せています。

北口

北口にはロータリーがあり、西荻マイロード商店街に続いています。低層マンションが多く、「桃井原っぱ公園」など自然豊かな公園もあるので落ち着いた雰囲気です。
その他、駅北口前より北へ延びる「西荻北銀座商店街」、中央線の高架下に立地する「西荻窪マイロード」、北口前に広がる「伏見通り商店街」など、西荻窪には、昔ながらの商店と新規出店の個人飲食店が混在した23もの商店会が存在しています。

西荻窪の再開発

西荻窪の再開発は予定されていませんが、駅前のディープスポットや狭い道路の幅を広げる工事などの計画が検討されています。今まで狭くて歩きづらかった道を広々歩けるようになるので、人々の導線も変わっていくかもしれません。

地域住民に愛される昭和レトロ感が残る街


荻窪がラーメンの街と言われるのに対して、西荻窪はアンティークの街として全国的に知られています。骨董小道具、中古レコード、西洋アンティーク、古美術など、多くのアンティークショップが街のあちこちに点在し、その数は約60軒とも言われるほどです。

休日にアンティーク巡りに訪れる人も多く、駅や街のアンティークショップには、「西荻窪アンティークマップ」というチラシが置かれています。

このように、西荻窪は昭和レトロな雰囲気があり、雑貨や骨董品、アンティークまでなんでも揃います。

アンティーク・骨董品が揃う!

Boite(ぼわっと) 


DIYで作られた店内には、フランスから取り寄せた雑貨が所狭しと並ぶ、まるでパリのようなフランス雑貨店です。フランスのバスク地方にある布や個性的なアクセサリーなど、女性が喜ぶ雑貨が目白押しです。また、カフェも併設しているので、買い物に疲れたらホッと一息入れてみてください。

recit 古道具屋

白塗りの壁がおしゃれな雑貨屋さんです。文具や食器、古いアンティークなどが並んでいます。店名の「recit(レシ)」は「物語」という意味で、オーナーの川上さんが小道具屋さんに入店した時に「映画のワンシーンのようだ」と感じた体験が元になっているようです。ちょっとノスタルジックな気持ちに浸りたい時にもおすすめのお店ですよ。

ひぐらし古道具店


フランスで有名な建築家ル・コルビュジエの弟子である日本人がデザインした、こだわりのお店です。ちょっと生活がおしゃれになるようなアイテムを各種取り揃えており、アンティーク雑貨や照明、ドアノブなど部屋のDIYが好きな人にはたまらないでしょう。

慈光 骨董品

創業30年を超える老舗アンティーク・骨董品店です。世界中の家具を選ぶことができ、日本にはないようなアンティークも数多くあります。アンティークには珍しく、アフターケアもついているので、古いものが不安という方でも安心して購入できます。

North west-antiques

アンティークや骨董品、インテリアなどを販売・買取しているお店です。創業から30年以上ある老舗で、「アンティーク慈光」から独立したアンティークショップになります。日々新しいアイテムが更新されるので、いつ行っても楽しめるでしょう。また買取も行っているので、不要になったものを売る時にも活用できます。

西荻窪グレープ アンティーク着物


着物や和小物を販売するお店です。アンティークの着物から最新の着物まで取り扱い、着物周りの小物も多数展示してあります。着物が好きな方だけでなく、七五三やお祭りなどを控えている家族にもおすすめのお店です。

かわいい雑貨や文具のお店も

トナリノ


定番の文房具からオリジナルアイテムまで取り扱っている文房具店です。国内外から取り寄せたこだわりのアイテムがずらりと並んでいます。子どもだけでなく、大人でも使いたくなるようなアイテムも多く、月ごとにテーマを変えておすすめ文房具を特集したコーナーも併設されています。

まちだ文具店


西荻窪に昔からある小さな文具店です。店主がこだわり抜いた文房具や普段使いのアイテムまで幅広い種類を取り揃えています。

ぺぱむら


紙の素晴らしさを伝えるために、紙の雑貨を中心に取り扱う雑貨店です。季節のカードやカレンダー、ノート、付箋などが販売されています。また最近流行りの立体カードなどもあり、子どもから大人まで楽しめるお店です。

どんな飲食店がある?


個性的なカフェや喫茶店、パン屋はもちろんですが、実は最も多い業態は「居酒屋・ダイニングバー」です。その次が「洋食」、続いて「和食」、「カフェ」は第4位になります。また、お隣の荻窪駅がラーメン激戦区だからか、西荻窪にはラーメン店が少ないのも印象的です。

どんな飲食店が出店チャンス?

住宅が多いことから、日常食であるパンを求める住民が多いことは言うまでもありません。ただ同質化しやすい業態だからこそ、ハード系パンやベーグルなどの専門化や看板となる商品を打ち出しすなどして差別化を図る必要があります。また、おしゃれなカフェやアンティークな雰囲気があるお店も好かれるでしょう。ノスタルジックな雰囲気がある地域なので、昔懐かしい居酒屋や、定食のお店も狙い目です。

西荻窪界隈は近年注目を集める住宅地であるほか、昔から住むお年寄りから、都内外から住み良い住環境を求めて引っ越してきた若い世代まで幅広い世代が居住しています。そのため、こうした地域性に合わせ、老若男女が楽しめる商品の開発など、地域に根ざした店舗運営を心掛けることが重要な要素と言えます。

業態別 募集中の居抜き物件一覧

居酒屋の居抜き
イタリアン・フレンチの居抜き
カフェの居抜き

西荻窪の歴史


西荻窪は、「交差点の町」として栄えてきた歴史があります。西荻窪は荻窪や吉祥寺に挟まれているため、最初は町として認識されていませんでした。西荻窪と呼ばれるようになったのは、1922年に西荻窪駅ができてからです。当時は周りにも民家が少なく、行き交う人もほとんどいませんでした。その後、関東大震災があり、1924年の中島飛行機の誘致により大きく人口が伸び始めました。そこから飲屋街や商店などが増えていき、現在の姿になったのです。

西荻窪駅周辺の主なスポット

・善福寺公園
・慈宏寺
・神明天祖神社
・西高井戸松庵稲荷神社
・大宮前春日神社
・荻窪八幡神社
・井草八幡宮
・慈雲山萩寺光明院
・東京女子大学
・警視庁 荻窪警察署
・東京消防庁 荻窪消防署
・プロムナード荻窪
・西荻中央病院
・西荻地域区民センター
・杉並区立西荻図書館

西荻窪駅に似た地域

戸越銀座
日本一長い商店街で知られる戸越銀座商店街を有し、昭和の雰囲気が漂う老舗から新店まで幅広い商店が軒を連ねています。西荻窪同様、商店街の周辺は住宅街となっており、平日は地域住民中心の客層ですが、土日になると食べ歩きに訪れる他地域からのお客さんでにぎわいます。
戸越・戸越銀座(品川区)で居抜きで飲食店を開業するための街情報

大山
ハッピーロード商店街、遊座大山商店街という二つの商店街が駅の東西に長く続いており、その周囲は住宅街やオフィスになっています。行政機関が密集し、ビジネスパーソンの需要も一定数期待できるエリアです。
大山(板橋区)で居抜きで飲食店を開業するための街情報

池ノ上
下北沢から徒歩圏内にある落ち着いた雰囲気の街です。下北の喧騒を忘れさせてくれる閑静な住宅街の中に、個性的な飲食店が多く点在しており、舌の肥えたオトナたちが足繁く通う名店も多いです。

類似地域 周辺の募集物件一覧

戸越銀座・大山・池ノ上の居抜き物件一覧

西荻窪の客層

【平日/昼】
西荻窪の昼間人口は半径500m圏内で10,410人(2014年時点)です。基本的には住宅街のため、住んでいる人の割合が最も高いですが、オフィスも存在することから、平日のランチには近隣住民や周辺に勤めるビジネスパーソンでにぎわいます。

【平日/夜】【土日】
杉並区全体では昼間人口が2015年時点で480,000人、夜間人口が564,000人と夜間が若干上回る傾向にあります。西荻窪のエリアで言うと、平日夜は飲み屋の多い南口側が盛り上がり、土日の日中は北口側を中心に、散策や買い物、カフェ巡りなどを目当てに訪れた流入客が目立つ傾向にあります。

西荻窪の人口特性

周辺の人口は、西荻南で6536世帯、11,249人で、西荻北で9,727世帯、17,010人となっています(2016年4月26日時点)。「西荻窪駅」周辺全体で見ると、28,000人ほどは住んでいることになります。住宅街ではありますが、働く人や街に遊びに来る人も一定数存在しています。居住者は20-39歳の割合が最も高く、40歳未満が全体の1/3以上であることから、比較的若い世代の多い街であることがわかります。

西荻窪の乗降人数

西荻窪駅の1日の平均乗降客数は45,778人(2018年度時点)。両隣の駅に比べるとその数は劣るものの、2013~2014年度は約42,000人、2010~2011年度は約41,000人だったので、近年増加の一途をたどっています。駅には24時間営業(一部をのぞく)の「西友」、駅ナカ施設の「Dila西荻窪」があり、駅周辺にはファミレス、カフェなどのチェーン店も存在。周辺は治安もよく、単身者や学生が1人で住むのにも適したエリアと言えます。

西荻窪の賃貸相場

西荻窪の賃料相場は1R-1Kで6万~8万前後、1LDKで11万~12万前後、2LDKでは14万前後に跳ね上がります。しかし、賃料の推移の幅が少ないことから、比較的安定した賃料相場を維持しているエリアと言えます。

西荻窪の店舗賃料相場

西荻窪の店舗賃料相場は、21,053円/坪(最高坪単価が80,320円/坪、最低坪単価が7,775円/坪)となり、2016年の22,034円/坪、2017年の21,588円/坪と比較すると、年々下がっている傾向がみられることがわかります。また、賃料別には、最も多い賃料が20~40万、次が20万未満となっています。

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