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条件に合致した物件がなかなか見つからない!そんな時は視野を広げてみよう!

条件に合致した物件がなかなか見つからない!そんな時は視野を広げてみよう!

首都圏の居抜き物件を取り扱う株式会社ABC店舗では、初めて飲食店開業に挑戦する方の物件取得に数多く携わってまいりました。
実際にご契約者様へ「物件探しで大変だったこと」を伺ってみると、条件を全て満たした物件がなかなか見つからずに長い期間を要してしまったという方が多くいらっしゃいます。

特に居抜き物件となると、前テナントの造作を引き継ぐ関係上、立地面・設備面・費用面の全てで100%条件に合致した物件を探すことは至難の業です。
しかし、初めての開業となると、分からないことが多い中で手探り状態となってしまうことが主。視野を広げるという考えにはなかなか至らず、すべての条件に合った物件に固執してしまいがちです。

では、実際に初めての開業を果たした先輩方は、どのように視野を広げてきたのでしょうか。
先人の実例や教訓から視野の広げ方をイメージしてみましょう。

発生しやすいケース

知っている地域でお店をやりたい

・知っている地域だとなかなか空き店舗が出ない
・ようやく空きを見つけたが条件に合わない
・やりたい地域では賃料相場と予算が合う物件が出てこない

駅の近くでお店をやりたい

・予算を抑えて開業できる物件がなかなか見つからない
・小さい物件を探しているが、希望する駅の前では見つからない
・主要駅からすぐの物件は空きが出にくい

1階が絶対条件

・賃料や取得総額が予算と合わない
・地下や空中階なら予算に合うが、視認性が心配
・地下や空中階での営業は集客が不安

ご契約者様の声 〜視野を広げてみて考えが変わった〜

客層を知っているエリアに固執
⇒違うエリアでも客層が似ているところがあった


※希望エリアの隣町だが雰囲気・客層が似ていた。

「生まれ育った日本橋で商売をやってきたので、客層や商売の仕方も分かっているその地域で独立したいとの思いが強くありました。
しかし2年ほど探しても、希望エリアでは10坪以下かつレイアウト面での条件に合う物件が見つかりませんでした。
最近『何かあるかもしれない』と思って、エリアが違うことだけがネックだった物件も見に行ってみたところ、客層や雰囲気が希望エリアと似ていました。客層や単価・注文傾向が同じならやっていけると思えたので、そのまま申し込みました」

人通りを意識して1階が絶対条件
⇒飲食ビルなら地下でも人通りがあった


※地下1階だが、飲食ビルのため集客が見込める人通りだった。

「店舗前に人が通る方が良いと思っていて1階のみを希望していましたが、視認性が想定通りで総額300万円以内の物件は1年ほど探してもなかなか見つかりませんでした。
今回契約した物件は地下1階でしたが、最初に紹介を受けたときは『ちょっと違うかな』と思いました。でも、カウンター付きの造作があって総額300万円で、全体的に費用を抑えての開業ができるということで、まず内見に行きました。
実際に見てみると商圏が成り立った飲食ビルでした。飲食を求めて店舗前を歩く人ばかりだったので『ここなら大丈夫』と感じ、申し込みました」

駅近のみを希望
⇒駅徒歩7分でも飲食需要があった


※駅徒歩7分の場所でも、周囲に会社が多く人通りがあった。

「駅から徒歩5分以上は人が来ないだろうと思って対象外にしていました。しかし駅近で低予算開業できるところはなかなか見つかりませんでした。
今回契約したのは駅徒歩7分ですが、賃料が予算よりも抑えられ、なおかつそのままでも開業できるほど設備と機器が揃った居抜き物件だったことから、一度見てみようと思いました。
実際に現地へ行ってみると、オフィス街で人通りが良く、ランチ需要もあったので問題ないと思えました」

このように、条件に合致しない点があったとしても、実際に内見や現地での調査を行った結果、視野を広げて総合的に考えられるようになった方も多くいらっしゃいます。

「すべての条件に合致する物件が出てこない」「良いと思える物件を見つけたが、条件に合わない箇所がある…」と迷ってしまった場合、少しでも気になった物件があった際に一度内見に赴いてみることをおすすめします。
情報を見ただけでは気付かなかったことの発見はもちろん、視野の拡大に繋がる可能性があります。

視野拡大のヒント

先ほどの「発生しやすいケース」をもとに、見落としがちなチェックポイントをご紹介します。
視野の拡大にお役立てください。

知っている地域地域でお店をやりたい

・知っている地域だとなかなか空き店舗が出ない
・ようやく空きを見つけたが条件に合わない
・やりたい地域では賃料相場と予算が合う物件が出てこない

⇒知っている地域でお店をやりたい理由を整理してみましょう。

ターゲットの客層にこだわりがある

客層や平均単価が似ている地域があるかもしれません。エリア外でも気になった物件があったら、実際に見に行ってみましょう。

知らない場所は怖い

エリア外で気になった物件を見つけた場合、一度現地に足を運んでみて現地調査や商圏分析をしてみましょう。雰囲気や地域性が想定に合っていると気付くことがあるかも知れません。先入観だけで反射的に切り捨ててしまい、本当は合っているはずのエリアや物件を知らず知らずのうちに逃してしまうことは非情にもったいないです。

駅の近くでお店をやりたい

・予算を抑えて開業できる物件がなかなか見つからない
・小さい物件を探しているが、希望する駅の前では見つからない
・主要駅からすぐの物件は空きが出にくい

⇒なぜ駅近にこだわっているのかを整理してみましょう。

駅から遠いと人通りが心配

実際に駅から離れた場所に行ってみましたか?駅から歩いた先に住宅街やオフィス街がある場合、想像以上の人通りがある可能性があります。

主要駅・名の知れた駅でないと集客が心配

想定する駅で条件に合った物件が見つからないのであれば、試しに他の駅の物件も見てみましょう。条件に合った物件を見つけたのであれば一度足を運んでみることで、意外にも想定に合ったエリアであることに気付く可能性もあります。

1階が絶対条件

・賃料や取得総額が予算と合わない
・地下や空中階なら予算に合うが、視認性が心配
・地下や空中階での営業は集客が不安

⇒なぜ1階がよいのかを整理してみましょう。

人通りを気にしている

飲食ビルの場合、地下や空中階でも、その階やビル内全体が飲食街のようになっていることもあります。そのような場合は飲食を目的とした人が物件前を歩いているため、むしろ集客の確度が高まる可能性もあり得ます。

視認性を気にしている

特に地下店舗の場合は専用階段が設けられている場合があります。中には専用階段がビルの入り口の真横にあるケースや、専用階段の上に大きく看板を掲出できる物件もあります。1階でないからとすぐに切り捨てるのではなく、視認性の補完が行なわれているかについても確認することで、不安を払拭できるかもしれません。

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Written by 飲食店の居抜き物件なら!ABC店舗

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