用語集

間口

間口とは建物や敷地を正面から見た時の幅のことであり、長さのことは奥行きと言います。間口が広いことにより光が良く入るようになるだけでなく、家の中の風の通りも良くなるため快適に生活することができます。しかし敷地や建物の面積が同じであれば、間口が狭く奥行きが長いものよりも、間口が広く長さがない方が割高になる傾向にあるので住宅を購入する際は注意が必要です。

また間口はどの面を指すのかというと、一戸建て住宅であれば道路に面した側です。その際に角地にあたる場合には、主要道路に面している所か玄関がある場所になるので覚えておくことが大切になります。マンションなどであれば、リビングやバルコニーがある場所になるので一軒家とは場所も違うため気をつけなければいけません。不動産購入では注意しないといけないこともあり、道路と接するサイズが重要です。2m以上なければ家を建てることができないので、しっかりと計測をしてから購入することが大事です。
 

マンションなどであればバルコニーやリビングが面する側が間口となるので問題ありませんが、一軒家の場合には注意しなければいけないことがあります。それは面している道路の幅であり、これは広すぎても生活するうえで不便なこともあるので注意が必要です。接道が広いと車を利用するのであれば車庫入れなどには便利ですが、交通量も多くなり騒音や排ガスが気になることがあります。

一方で接道が狭い場合は交通量が少ないので音などはあまり気になりませんが、出かける時や帰ってきたときに何度か切り返しが必要になることがあります。普段から車を利用する生活をしている場合には、不便なことでもあるのでよく考えることも必要です。しかし接道が狭い場合には、近隣よりも価格が低く設定されていることもあるのでメリットになることもあります。普段から車をあまり利用しない場合などは、このような物件を探すことで費用を抑えることに繋がります。

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