特集記事

コロナ禍でも下町の地域密着店は強い!下町の飲食店居抜き物件特集

コロナ禍でも下町の地域密着店は強い!下町の飲食店居抜き物件特集

コロナ禍でも開業・利用ともに需要のある地域密着の飲食店

2020年から新型コロナウイルス感染症が拡大する事態となりましたが、飲食店の開業を目指している方の中で「地域密着店」の開業を目指す方の割合は増加しつつあります。
地域に密着した飲食店は住民にとって日常生活や日々のルーティーンの一部となっていることも多く、コロナ禍の影響が少ないお店も珍しくはありません。

そのため、コロナ禍でも地域に密着した飲食店の開業を目指している方の数は一定数は保たれております。

地域密着店は下町に多い

地域に根付き、「街の〇〇屋さん」として親しまれるお店は、いわゆる下町と呼ばれる地域に多くなる傾向があります。
実際に、コロナ禍で地域密着店の開業を目指して物件を探していらっしゃった方にお話を伺うと、エリア条件に下町が入っていることも多くありました。

今回は、下町で飲食店を開業するメリットと共に、下町の飲食店居抜き物件をご紹介いたします。

下町とは?

一般的に、古き良き街並みと人情味のある街が「下町」と呼ばれています。
もともと、江戸城近辺とその西側に位置する高台が「山の手」、日本橋・神田や浅草のあたりからの低地が「下町」と呼ばれていた歴史があり、東京ではこれが現在の意味合いで使われる「下町」の語源となっている説が濃厚です。

現代では、蒲田や八王子など本来の意味合いでの「下町」に位置しないエリアでも、昭和の香りが残るような古き良き人情味のある街は総じて「下町」と呼ばれています。

地域に密着したお店は下町に多い

地域に密着して経営していくためには、自ずとメインターゲットは店舗近隣の地元住民となります。
下町は住民も多く、長く住んでいる人々ほど住民同士の繋がりが深いことから、地域密着を狙う店舗がターゲットとして考えることは理にかなっています。

下町で開業するメリット

地元住民が多い

下町は多数の住宅が付近に存在するため、人がよく通ることが多いエリアです。
生活の導線上に飲食店が存在すれば、“普段使い”をしてもらえる可能性も高まります。

リモート化の影響が少なく、むしろ逆手に取ることができる可能性も

こちらはコロナ禍での大きなメリットであるといえます。
もともと下町は住民が多く、企業があるエリアでも中小企業や昔ながらの個人商店の割合が多くなるため、リモート化する企業はあまり多くありません。
企業のリモート化によって街がゴーストタウン化してしまうというリスクは、下町以外のエリアに比べると回避できる可能性が高くなります。

また、住宅街が中心のエリアでは、むしろリモート化により在宅勤務となる方が増える可能性もあります。
その場合は昼間人口が増えるため、テイクアウトやデリバリーも含めて食事目的での店舗利用機会の増加にもつながります。

在宅勤務者をターゲットにしたテイクアウト・デリバリー対応も、地域によっては有効です。

口コミが広まりやすい

下町では、その街に長く住んでいる住人も多くなる傾向にあります。
人情味があふれる街であるほど、近所付きあいや住民同士の繋がりが密接であることから、そのようなネットワークを通じて飲食店の口コミが広がりやすいことは大きなメリットです。

一方では、マイナスな口コミや噂も広がりやすいというデメリットも持ち合わせているため、トラブルを起こさぬよう細心の注意を払う必要もあります。

仲間内での飲食需要あり

住民同士の繋がりが密接であれば、仲間内で飲食を行う機会も多くなります。
下町に居酒屋が多く存在する所以は、このような点にあると言えます。
常連さんと店主が顔なじみになった場合、「今日は友達を連れてきたよ!」と仲間を引き連れて来店してくれることもあるでしょう。

固定客=常連ができやすい

下町は人情を大切にする方々が多いため、住民の固定客がつきやすくなります。
お店を気に入って常連になるという王道パターンはもちろんのこと、店主や店員さんと会うためにお店に頻繁に来る方、仲良くなった常連さんたちと楽しい時間を過ごすために毎日のように来店する方も、下町ほど多くなります。

下町では「人と人とのつながり」こそが大事な要素になるため、コロナ禍の影響が少ない下町の飲食店は、むしろお店を心配して来てくれる常連さんも多いそうです。

下町のオススメ物件


Written by 飲食店の居抜き物件なら!ABC店舗

物件のご紹介はもちろん開業までをサポートいたします!


簡単30秒で会員登録完了!

飲食店、物販やテイクアウトなどの店舗物件をご紹介します!

Copyright © ABC TENPO Inc, All Rights Reserved.