Before & After
前店舗からどのように生まれ変わったのか、実際の店舗写真を比較します。

外観

Before

img_b01

After

img_a01

中華料理店の居抜き物件のため、お店が変わったことが一目でわかるようにファサードを黒から白基調にチェンジ。

店のコンセプト「カラダに優しい中華」にも合致。さらに入口のガラス扉を1枚にすることで店内が見えすぎるのを防ぐとともにセキュリティ向上も図る。

カウンター席

Before

img_b02

After

img_a02

厨房との間に設置されていたガラス戸をすべて撤去しカウンター席を設置。椅子は店主自ら組み立て、カウンター席の高さに合うよう座布団を敷いた。
オープンカウンターは料理提供がスムーズにでき、お客様との会話も弾む。

客席

Before

img_b02

After

img_a02

ソファを撤去し全席椅子にすることで、席を流動的に利用できるようにした。一部の壁面を木目調にすることで温かさをプラス。壁面に飾られた写真や絵画がアクセントに。

レビュー

東京メトロ丸ノ内線新中野駅より徒歩5分。2016年9月にオープンした「中華料理HACHI」はカラダに優しい中華を提供する中華料理店だ。

以前も中華料理店だった居抜き物件だったため、店が変わったことが一目でわかるようファサードを黒から白へとガラッと変えた。メインターゲットがアラサー・アラフォー女性のため、イメージとも合致する。入口にあった2枚のガラス扉を1枚覆うことで、外から店内が見えすぎるのを防ぐとともに、セキュリティの向上も図った。

店内は厨房との間に設置されていたガラス戸を取り外し、広々としたカウンター席を設けることで、料理の提供を早くするとともにお客様とのコミュニケーションを円滑に図れるようにした。カウンター席が想定よりも高くなってしまったことから、椅子には手作りの座布団を敷くことで高さを調整している。人数や用途に応じて流動的に席が作れるようソファ席は撤去しすべて椅子に変更。カウンター席とテーブル席があることで、お一人様からグループ利用まで幅広く使いやすい席になった。

居抜きを生かして工事費を抑えながらも前店とはまったく異なる爽やかな印象に仕上げた。一人でお店を回すための機能性向上にも成功し、お客様にとっても居心地の良い空間を作り上げた成功例といえる。