Before & After
前店舗からどのように生まれ変わったのか、実際の店舗写真を比較します。

外観

Before

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After

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角地2階に位置する店舗なのでエントランス部分に大きめの看板を設置することでアピール。窓辺にはわかりやすく居酒屋のシンボルである赤提灯も追加し集客効果を上げる。

内観

Before

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After

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床材や照明を暖色系の色使いに変更。飲料のポスターを賑やかにレイアウト。調理場前にカウンターを追加することで一人客も気兼ねなく楽しめ、カウンター越しのコミュニケーションも弾む。常連客からのアドバイスが新メニューの開発や店づくりのヒントになることも。

小上がり

Before

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After

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小上がりはテーブル、エアコンなど前店舗の備品をそのまま流用。使えるものはそのまま使い、出費を抑えられるのも居抜き物件のメリット。

レビュー

五反田駅から徒歩5分圏内と、恵まれた立地にある「半分半分」。周辺は夕暮れ時には人通りも増え、2階部分に配した赤提灯がなかなかの効力を発揮するのだとか。壁際をベンチシートに変え、店内照明も裸電球で居心地のよい家庭的な雰囲気にすることで、近隣住民やビジネスパーソンの憩いのスペースになったという。

店主が外国人ということで保証会社を利用したりと初期の契約費用が少々かさんだが、いくつかの設備やテーブルなどそのまま利用できる居抜き物件だったので、改装費用は看板設置なども含め総額150万円ほどに抑えることができた。

開店から1年、苦労もあったが常連のお客さまにも恵まれ、同郷の仲間とともに店を盛り上げる。ハッピーアワーのほか、お得な宴会料理に飲放題、誕生日サービスなど営業努力も惜しまないマハトさん。五反田と故郷ネパールとの2拠点営業の夢が実現する日は、そう遠くはないかも知れない。