契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
長年探し続けていた池袋でやっと出てきた好立地物件!逃すまいと即断即決
物件番号
56193
業態
その他
路線・駅名
東京メトロ有楽町線 池袋
面積
9.98坪 / 33.00㎡
所在地
東京都豊島区
坪単価
33,058円
徒歩
1分
ご契約者様のプロフィール
有限会社 食心道JAPAN 本間 淳一 様
2004年にYAMITUKIカリー 早稲田店をオープンし、学生を中心に人気を集める。その後も中野、飯田橋、神保町と店舗拡大を続け、今回激戦区池袋に5店舗目をオープンされます!

 

【物件のお探しについて】内見前から「ココならいける!」という確信があった

Q.本日はご契約ありがとうございます。いつ頃から物件を探し始めたのですか?

弊社の既存店「YAMITUKIカリー」は現在4店舗で、常に出店計画があり恒常的に物件を探し続けています。池袋エリアもずっと情報を追っていたのですが、なかなか良い物件が見つかりませんでした。そんな中で今回の物件は立地も坪面積も店内のレイアウトの組みやすさも、ネックになるような部分が見当たらなかったので即決。大学生やサラリーマン、OLさんなどをターゲットにできるのはもちろん、地域住民の方にも来ていただける立地だと思います。以前私自身も近隣に住んでいたことがあり、このエリアの土地勘や人の流れは把握していたので、内見前の情報を見た時点で「ココなら絶対にいける!」という確信がありました。

【新しく開くお店について】既存店で築き上げた強みを貫く

Q.既存店も学生街やオフィス街といった激戦区ばかりで営業されていますから、ノウハウもしっかり蓄積されていらっしゃいますものね。今回の池袋も同様だと思いますが、店内コンセプトやメニューは変えずにいかれるんでしょうか?

基本的には他店と同じコンセプトで、内装に関しても既存店のレイアウト、デザインを踏襲する予定です。カレー専門店なので、今までもとにかく商品力で勝負してきました。居酒屋やBARなどは商品力以外に接客などのコミュニケーション力も重視されますが、ウチの場合はハキハキニコニコさえしていれば、接客は必要最低限で余計なものは要らないと思っています。そして肝心の商品は、創業当初から変わらず〝タイでも欧風、インドでもないここだけのカリー〟。ココナッツミルクなど東南アジアの食材をベースにしながら、商品によって和洋中のテイストをミックスさせたオリジナルカレーです。常時12~13種類のメニューがあるんですが、例えば牛すじカレーならば仕込みの段階で醤油やみりんを使用しているので和テイスト、トマトやチーズを使用していれば洋テイストになりますね。各メニューによって具材の存在感とオリジナルのルーを楽しんで頂けます。辛さやボリュームも調整できますし、トッピングの種類も豊富なので、男女問わず幅広い客層の方に好評です。カウンターのみなので比率としては男性が多いのですが、他のカウンター店よりは女性のお客様が多いのも特徴。女性1人でも気軽に入りやすい雰囲気を心がけており、地域密着店舗を目指す池袋店でも引き続き来て頂きたいなと思っています。

 

飲食店自体はもちろん、カレーというジャンルでも激戦区の池袋。しかし、早稲田や中野、神保町などで既に実績のある店舗の増店ということで期待大!好立地を味方につけて、さらなる増店も期待しております!

 

物件公開日
2017年2月28日
内見日
2017年3月1日(物件が公開されてから1日)
申込日
2017年3月3日(物件の内見をされてから2日)
契約日
2017年3月8日(物件に申込をされてから5日)
業態
カレー店
物件探しで苦労されたこと
かねてより池袋エリアで物件を探していたが中々見つからず、ようやく希望に見合った物件に巡り合ったので、苦労ではないかもしれないが探し続けていてよかった。
この物件の担当者
名前
前田 卓文
紹介
体の一部がイタリアっぽい体格だけを見れば力士(未経験)かラガーマン(未経験)風営業マン。好きなものは、肉(笑)。
体力だけで乗り切ろうとして、その都度上司に怒られる。※だれからも忘れられている能力:中国語がしゃべれる