物件の決め手

【五反田】味噌ラーメンの名店『ど・みそ』から暖簾分け許可を得ての物件探し。2021年初夏に『桜田みそら』オープンへ!

【五反田】味噌ラーメンの名店『ど・みそ』から暖簾分け許可を得ての物件探し。2021年初夏に『桜田みそら』オープンへ!
物件番号
57056
旧業態
カレー屋
路線・駅名
JR山手線・東急池上線 五反田駅
駅から徒歩
5分
面積
31.98m2 / 9.67坪
所在地
東京都品川区西五反田

タイトル

今回は五反田駅が最寄りのカレー屋居抜き物件をご契約いただいたお客様にインタビュー。
味噌ラーメン日本一に輝いた名店『ど・みそ』から暖簾分けの許可を受け、縁のある五反田の地で晴れて独立を果たされます!

Q.物件探しはいつごろから始められましたか?

3年前からです。
味噌ラーメンの『ど・みそ』で独立を目指して働き始めて、2年ほど経った時点で当時の社長に独立の交渉をして許可をいただきました。

Q.3年前からですか!かなり長い間の物件探しだったのですね。

五反田というエリアは譲れないと考えていて、なおかつ10坪以下のラーメン屋さんが営業できる物件を探していました。
条件を絞って探していたこともあってなかなか物件が見つからなかったのですが、今回、ようやく希望条件に合った物件に出会うことができました。

Q.なかなか物件が見つからない中でコロナ禍にもなりましたが、かなり大変でしたよね…?

そうですね。コロナ禍で大きな物件や居酒屋は出回るようになったのですが、小さな店舗は補助金や協力金などで経営者の方が潤っていることもあってか、エリアとして譲れなかった五反田では、ラーメン屋ができる小さな物件というのはコロナ禍であってもなかなか出てこなかったです。

Q.五反田というエリアにこだわった要因は何だったのでしょうか?

まず一つが、競合するラーメン屋さんがあまりなく、特出して美味しいと評判のお店も少ないところです。
もう一つは、一緒にお店をやる方との出会いの場が五反田で、また私が初めて働いた場所も五反田だったという面もありました。

Q.今回はついにご条件に合う物件を見つけられましたが、ご契約に至ったうえで一番の決め手はどのような部分だったのでしょうか

立地と雰囲気です。
やはり譲れないエリアだった五反田だったことはもちろんですが、実は、この物件で現在営業しているカレー屋さんに行ったことがあったんです。
雰囲気が良くて「ここが空いたらいいなぁ」とちょうど思っていたというところもありました。

Q.『ど・みそ』さんの暖簾分けとして独立とのことですが、お店の屋号はどのようになる予定ですか?

『桜田みそら』にしようと思っています。
本当は『みそら』にしようと思ったのですが、『ど・みそ』と暖簾分けに関する話をしているときに、全国的に『みそら』だけでは同じ名前のお店が多いのではないかとの助言をいただきました。
そこで考えたのですが、一緒にお店をやる方と出会った場所が桜田通りであったり、親の旧姓が「櫻田」という縁もあったりするので、それを形にしようということで『桜田みそら』にしました。

店名は変えて独立することになるのですが、暖簾分けということで、お店の暖簾には『ど・みそ』の名前を入れていただくことになりました。

Q.暖簾分けの証も入るんですね!

『ど・みそ』でやっている人は、独立せずに直営店の店長になるケースが独立する人が殆どなんです。
フランチャイズ展開もしていなくて、退職した方がその後に味噌ラーメンのお店をやることもあるのですが、それらは暖簾分けの許可をしてはいません。
今回は暖簾分けの2例目となるのですが、証を暖簾に入れていただけるのはうれしいですね。

Q.独立後はどのようなお店にしていく予定ですか?

私が『ど・みそ』を初めて食べた時に、本当に美味しくて「こんなに美味しいラーメン屋があるのか!」と感動しました。
それで、独立を目指してここで働きたいと思って『ど・みそ』で働き始めたという経緯がありました。

『ど・みそ』は少しずつ味の進化を遂げていっているのですが、独立後のお店では、私が初めて食べて感動したときのやり方で、その時の味をお届けしていきます。

Q.開業はいつごろを予定されていますか?

引渡し時期はこれから現テナントさんとの交渉をして決めるのですが、初夏~夏頃を予定しております。


Written by 飲食店の居抜き物件なら!ABC店舗

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