物件の決め手
高田馬場駅徒歩5分 貸店舗 テイクアウト 居抜き物件 5.00坪
- 目次
| 物件番号 | 48397 |
| 居抜き業態 | テイクアウト |
| 開業予定業態 | テイクアウト |
| 開業種別 | 新規開業 |
| 路線・駅名 | JR山手線『高田馬場』駅 |
| 駅から徒歩 | 5分 |
| 面積 | 16.52㎡ / 5.00坪 |
| 所在地 | 東京都新宿区高田馬場4-17-17 |
ご成約アンケート
物件探しで重要視したポイント

物件探しにおいて、最重要視した条件
コスト第一優先で、業態コンセプトに適したエリア物件を希望
今回のご契約者様は長らく飲食業にお勤めの新規開業者様。年齢的にもそろそろ独立の時期と考え物件探しをスタートさせました。
物件探しにおいては、できるだけ費用をかけずに出店することを第一優先とし、エスニックな業態に対して営業許可が下りる物件をお探しでいらっしゃいました。
また、出店先に関してはインバウンド需要を狙えるエリアに絞り、浅草・蔵前方面もしくは新宿から5~10キロ圏内でチェック。一等地でなくても1階路面でなくても、視認性がしっかり取れていれば2階でも許容とし、内装・設備がある程度整っている居抜き物件を希望していました。
申込みの決め手となったポイント
コストと準備期間を最小限にスタートできる居抜き物件
今回ご契約いただいたのは、JR山手線「高田馬場」駅から徒歩5分、人通りが多い「早稲田通り」至近にあるテイクアウト専門店の居抜き物件です。
物件探しは当初予定していたよりも長期化し、徐々に妥協点も増えていったと振り返るご契約者様。そうした状況下で見つけた当該物件は、内装がイメージ店舗に近く活用度が高い点、大きなメリットを感じたといいます。また、テイクアウトとデリバリーメインでの販売を考えていることから広さも丁度良く、外観の配色を変更する程度でほとんど手を加えずすぐに営業開始できるのはここしかないと、納得がいったところで契約をご決断されました。
オープン予定のお店について
近年日本でも注目の「ビリアタコス」が高田馬場に上陸!
今回オープンするお店は、ビリアタコスのテイクアウト専門店で、2025年12月にオープンを予定しています。
ビリアタコスとは、メキシコの伝統料理「ビリア」をベースに誕生した新感覚のタコスで、肉とスパイスをあわせてじっくり煮込んだ濃厚なスープにタコスをディップして食べるスタイルが特徴的。もともとはハワイで人気を誇っていましたが、沖縄発の『Blue Entrance Kitchen』が中目黒に進出後すぐに"飲めるタコス"で話題となり、東京でもビリアタコスへの注目度が高まっています。ただ、同ジャンルの出店は東京ではまだまだのところ。高田馬場というビジネスマンや学生、ファミリーが行き交う地へ進出し、学生も手を出しやすい価格にすることで幅広い世代にご利用いただきたいといいます。
また、ビリアタコスのスープは旨味とスパイスの奥深さを感じられるトマトベースが基本とされていますが、同店ではメキシコ特有の唐辛子3種をブレンドし、辛いのが苦手な方でも美味しく食べられる仕上がり。テイクアウトだけでなく、デリバリーでも注文可能とのことで、お家でタコスパーティーを開くのも楽しみが広がりそうです。
現地の味<異国感>を再現しながらも、オリジナリティ<食べやすさ・手軽さ>を加えたビリアタコスは、一度食べたら虜になること間違いなし。是非オープンの際には一度立ち寄って、その味を確かめてみてください。
インタビュー実施日:2025年9月24日
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