契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
「気持ち」を大切にした独自視点の物件えらび
物件番号
55879
業態
多国籍
路線・駅名
東京メトロ千代田線 湯島
面積
20.00坪 / 66.11㎡
所在地
東京都台東区
坪単価
14,501円
徒歩
1分

ご契約者様のプロフィール
平沼 範高 様
もともと飲食業とは全く別分野の事業をされていたが、40代後半になり一念発起して焼肉業界での修行を開始。日本酒の目利きの腕を活かしたオリジナルな焼肉店で独立開業されることに!

 

【物件のお探しについて】営業担当と二人三脚で物件探し!

Q.本日はご契約ありがとうございます。物件探しにはどれくらいの期間がかかりましたか?

この7月から探し始めたから半年ほどですね。それまでは勤務先の焼肉店に通いながら探していたのですが、なかなか休暇と内覧会の予定が合わず、6月で思い切って仕事を退職し、物件探索に専念することにしたんです。場所は錦糸町・御徒町・湯島あたりのエリア。実はこの前に別の会社の浅草の店舗に決まりかけていたのですが、予想外の事態でキャンセルとなってしまい、物件を再度探し始めることに。ABC店舗営業担当者の吉村さんには内覧会を一気に手配してもらったり、たいへんお世話になりました。一緒に幾つも物件を回っているうちに出会ったのが、この湯島の物件です。

【物件の決め手について】開業するなら「大事にされてきた物件」で。

Q.最終的にこちらの物件を選ばれたのは、何が決め手となったのでしょうか?

私は自分の店を持つにあたって 、「これまで大切に使われてきた店舗」を受け継いで開業したいと思っていました。この物件は吉村さんと訪れた瞬間、手をかけられ大事にされてきたことが見て取れ、すぐに申し込みを決めました。幼いころ、父の仕事先が御徒町にあったこともあり、この辺りの地域にはご縁のようなものも感じました。本当はもう少し御徒町寄りのエリアの方が人通りがあってよいのでしょうが、とにかく店の雰囲気が気に入ったのが決め手でした。

【新しく開くお店について】「焼肉×日本酒」をコンセプトに皆の居場所となるような店を。

Q.新しく開かれるのはどのようなコンセプトのお店ですか?

焼き肉に加えてこだわりの日本酒ラインナップが楽しめる店を考えています。前に蔵元限定のお酒を頂いて「こんなに美味しいのか!」と衝撃を受けて以来、日本酒の世界に魅了され、自分で色々なお酒を試したり、蔵元を回ったりして勉強を重ねました。今の日本酒はフルティーなものなど種類も豊富で本当にハイレベル。十数種類は揃え、オリジナルカクテルなども提案していきたいですね。キムチを始めとする酒肴類も一から手作りにこだわり、日本酒通の方、日本酒に関心を持つ若い方々に楽しんでいただきたいです。内装は引き継いだ現在の造作を大事にたいと思っています。寄木部分には客席はつくらず、店のスタッフとお客様が会話する場所としたい。利益だけでなく気持ちも大切に、お客様にほっとひと息ついていただける「居場所」となる店をつくっていきたいです。あとは炭火やフードなど焼肉店に必要な設備を整え、2017年1月半ばプレオープン、下旬にグランドオープンの予定です。

 

ありがとうございます、とても素敵なお店になりそうですね!オープンを楽しみにお待ちしております!

 

物件公開日
2016年11月8日(物件を探し始めてから6ヶ月)
内見日
2016年11月22日(物件が公開されてから14日)
申込日
2016年11月22日(物件の内見をされてから0日)
契約日
2016年11月30日(物件に申込をされてから8日)
物件取得 当初の予算
約650万円。物件取得費としては予定よりやや上回る。
物件取得 実際の金額
約1000万(内外装工事費含め)。焼肉業態はスケルトン物件だと3000万、居抜き物件だと1000万が必要資金の相場と元勤務先の方からも聞いていた。
予算の相違理由
保証金と店舗資産譲渡料が想定よりやや高額だったため。前店主さんが大切に使ってきてくださったものなので、総合的にはたいへん満足。
物件探しで苦労されたこと
物件探しで一番大切にしているのはインスピレーション。でも、なかなかピンと来る物件にめぐりあえず苦労した。
この物件の担当者
名前
吉村 隆志
紹介
我孫子から出てきたサッカー小僧。好きなものは、カレー。 体育会系らしく、足を使ったフットワークの軽い、体当たり営業が魅力。