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素材を活かし堪能できる、地元人が愛する和食店・学芸大学「和彩 遊佐」

遊佐 伸博
素材を活かし堪能できる、地元人が愛する和食店・学芸大学「和彩 遊佐」

素材を活かし堪能できる、地元人が愛する和食店・学芸大学「和彩 遊佐」

目黒区・学芸大学
所得の高い層の人々が多く住み、質の高い飲食店が多い街。
最近ではさまざまなカフェができ、若者にも人気の街に変わり始めているそうです。

今回は、地元の方々に愛されている、実力派の和食店に伺いました!

 

 

「和彩 遊佐」
印象的な外観が目印。
商店街を抜けたところにあり、付近も落ち着いた雰囲気で、より存在感があります。

写真は昼ですが、夜に伺いました!
金曜日の夜でしたので、やはり満席!どのテーブルも楽しそう!
お料理以外にも日本酒も多く揃えられていて、厳選された日本酒をお供にさっそく注文。

 

 

「茄子の煮浸し」
とろとろの出汁がしみしみで美味しいです・・・!
一気に魅力に引き込まれます。

 

 

「刺身盛り合わせ」
一枚一枚肉厚があり、口いっぱい魚の味が広がります
しっかりとお刺身を味わえて満足できる一皿!

 



 

ここで珍味祭り!
「白子ポン酢」「あん肝」「カラスミ」
どれも私は初体験でした・・・!なんだか一気に大人の階段を上った気がする・・・!
そしてなんと、こちらのカラスミは店主・遊佐さんの自家製なんだとか!
本当に素材にこだわり、提供してくださっているんだなと感じます・・・
わあ~日本酒がすすみます!

 

 

「カレイの干物」
ホッケはよく食べますが、カレイを煮つけ以外で食べたことがなかったので、注文してみました
大きなカレイの身は柔らかく、ふわふわ!
カレイの新しい食べ方を教えていただきました

 

 

「牛すじの塩煮込み」
こちらも気になって注文してみました
牛すじの煮込みといえば、甘しょっぱい味が定番ですが、こちらは塩!
食べてみると、ほどよい塩っ気の汁に、ほろほろの牛すじが本当によく合います
本当に、遊佐さんの素材に対する探究心が素晴らしいなと感じました

 


 

最後は土鍋ご飯!選べなくて2種類!
「鯛の土鍋ご飯」は、鯛の身がふわふわで、出汁がほんとうによく染みています
〆のつもりが一人で全部食べれてしまいそうでした

「さつま芋の土鍋ご飯」は開けてびっくり!
大きなさつま芋がゴロンゴロンと入っていてなんと贅沢!
黄色というよりも金色!透き通っていて、美しい・・・!
ほくほくでほんのり甘くて、デザートに近いなと感じました

 

和彩 遊佐さんのお料理はどれも、素材を出し惜しみしない贅沢が味わえるお料理だと思いました
物足りないと感じることはなく、一つ一つが満足できるお料理ばかりでした
新しい発見もたくさんあり、まだまだ進化し続けるお料理たちに、地元の方々に愛される理由を知れたような気がしました
ご馳走様でした!

 

 

和彩 遊佐

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店舗情報


  • 住所: 目黒区鷹番2-3-8 鏑木ビル1階
  • 電話: 03-4283-3328
  • 営業時間: 11:30-14:00(LO) 17:00-21:30(LO)
  • 業種: 懐石料理
  • 地域: 目黒区
この記事で紹介された人
遊佐 伸博さん

東京都文京区出身。19歳で料理専門学校に入学以来、一貫して和食の道を歩む。銀座、上野、大森などの割烹・懐石料理店で経験を積み、2015年5月、目黒区・学芸大学駅に「和彩遊佐」をオープン。上品な和の空間で、A5和牛、鱧(ハモ)、スッポンなどの厳選素材を用いた旬の味覚と、美味しい日本酒・焼酎が楽しめる店として口コミで評判が広がっている。 もっと読む

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