Before & After
前店舗からどのように生まれ変わったのか、実際の店舗写真を比較します。

外観

Before

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After

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居抜きがとてもキレイな状態だったため、カウンターや椅子はそのまま利用。壁のみ赤く塗り替え、店主の友人のデザイナーに頼んだオリジナルマークを大きく配置。赤い壁に雄牛(オックス)を描くことで店名を表現している。天井にワイングラス用のレールを付け、収納の少なさをカバーしている。

店内

Before

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After

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テーブル席の後ろ(入口寄り)のスペースに冷蔵庫とレジ台を配置。ハンガーラックは使わずボトルの飾り棚とシンボルマークを置いた。壁にはメニューの写真を貼って彩りをプラス。余計な手をかけず居抜きを活かしている。

レビュー

「レッドオックス-RED OX-」は馬喰横山駅・東日本橋駅から徒歩1〜2分と駅近の好立地。オリジナル和風ソースのローストビーフ丼が人気の創作和食のお店だ。
店舗は地下だが、1F入口に看板と店名入りのマットを敷き、メニューと写真を掲示することで入口を目立たせている。
物件取得から開店までは約1ヵ月。以前の経営者は1F看板を使っておらず、1Fのインド料理店の看板がもっと左に寄っていたため、1Fのオーナー様や大家さんとの連絡や調整で思いのほか日数がかかってしまった。連絡が取れた後の交渉はスムーズで、少し看板をずらしてもらうことができ、「レッドオックス」も無事に看板を取り付けることができた。
内装工事はあまり時間もお金もかからなかったが、厨房機器は全部入れ換えたため、ここに一番お金がかかったそうだ。厨房機器を使いやすく配置換えしたため、換気ダクトも違う位置に付け直した。
確実にリピーターのお客様が増えているがもっと知ってもらうために、今後は近隣のマンションへのチラシ投函や店頭に幟の導入なども検討している。