Before & After
前店舗からどのように生まれ変わったのか、実際の店舗写真を比較します。

外観

Before

img_b01

After

img_a01

ほぼガラスを使用していた壁面は、おとぎ話に出てくるようなタイル模様の壁に生まれ変わり、看板もトータルコーディネイト。扉のみブルーのアクセントカラーを入れ、ガラスにもお店のロゴを入れた。扉の隣に黒板を仕込み、オススメや営業時間が分かるようになっている。

店内

Before

img_b02

After

img_a02

スケルトンからの全面改装。奥の壁を取っ払い、居住スペースだったところにテーブル席と個室を新設。基礎の関係で段差が取れなかったため、壁とカウンターの端に手すりが付いている。床も女性が好みそうな3色模様に。

Before

img_b01

After

img_a01

以前のカウンターの位置まで鉄板を置き、上部に換気扇を設置。ウェーブがかかった女性好みのカウンターにし、椅子も柔らかい印象の茶色に。写真右側にセルフドリンクの冷蔵庫、ビールサーバー、グラス、棚などを配置した。

レビュー

2016年1月にオープンした「三鷹みっちゃん」は京王線仙川駅から徒歩7分。広島お好み焼きの店とは思えないような可愛らしい造りだ。広島では店内で食べる7割が男性だった。女子大が近くにあることもあり「女性が入りやすいお店」がコンセプト。そのため、男女共用だったトイレを別々に作り、壁には消臭効果のある珊瑚のタイルを使用した。柱は白蟻にやられていたため8本取り替え、壁と天井には断熱材を入れて冷暖房費のコスト削減と防音効果を高めた。灯りもすべてLEDを使用。以前からあるもので使用したのはエアコンのみ。奥から入口の上に移設して使っている。飲食業のメンテナンス会社に勤めていたときの人脈を活かして、総工費は500万円で納まったそうだ。