物件の決め手

やむなく移転先を探すも、限られたエリアのため物件探しは難航し長期化に・・・【赤羽】【お好み焼き】

原 エメリンダ
やむなく移転先を探すも、限られたエリアのため物件探しは難航し長期化に・・・【赤羽】【お好み焼き】
やむなく移転先を探すも、限られたエリアのため物件探しは難航し長期化に・・・
物件番号
56295
業態
お好み焼き
路線・駅名
JR京浜東北線・赤羽
面積
53.55m2 / 16.20坪
所在地
北区赤羽
坪単価
徒歩
5分
ご契約者様のプロフィール
原エメリンダ 様
2013年3月30日より営業をしている赤羽「ネネスキッチン(Nene’s Kitchen)」が諸事情により、移転することとなった。

 

【物件探しについて】建物側のトラブルに巻き込まれ、やむなく移転先を探すことに

Q.物件探しはいかがでしたか?

もともと赤羽でお店をやっていて、今年で4年半ほど営業をしています。ただ、管理会社さんや大家さんとちょっと関係が悪くなってしまって・・・。というのも、古い建物という事もあり建物側でのトラブルが絶えないんです。ネズミが出たり、下水の匂いが上がってきたり。ひどい時には、電気が消えたこともありました。それを連絡しても、返事がなかったり、対応してくれないことも度々ありました。これでは、気持ちよく営業できないと判断し、とうとう移転することを決めました。そして、去年(2016年)から、約1年に渡り物件探しをし始めたんですが、不動産会社さんにお願いしても紹介してくれなかったり、これはこれで苦労しました。出てきても駅から遠いものや、地下の物件ばかりだったんです。そして、やっとこの物件が出てきたんです。紹介してもらって、すぐに見に行って、3日後には取得を決めてました。決め手は、立地ですね。賑やかなアーケードの商店街内ですし、教会が近いことも魅力的です。フィリピン人は、みんなキリスト教なので、教会が近いことは心強いですし、団体で利用してもらえることも考えられます。

【新しいお店について】日本に親しまれる〝フィリピン料理〟を目指して

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

基本コンセプトとしては、フィリピン料理の専門店にはなるのですが、より日本人に親しまれオススメされるようなお店にしていきたいです。タイ料理やインド料理ほど、フィリピン料理は認知されていません。そのため、どうしても客層がフィリピン人に偏り、日本人の利用が少ないんです。今後はフィリピン料理をもっとポピュラーなものとしてもらえるように、認知度の向上を目指します。そのためにも、新しいメニューをしっかりと考えて、どんどん日本人のお客さんを獲得していきたいです。

 

お暑い中、取材にご協力いただきありがとうございました。フィリピン料理、なかなか専門でやられているところは見ないですよね。オープンを楽しみにお待ちしております。

 

物件公開日
2017年5月16日
内見日
2017年7月5日(物件が公開されてから約2ヶ月)
申込日
2017年7月7日(物件の内見をされてから2日)
契約日
2017年7月10日(物件に申込をされてから3日)
オープン予定日
8月末から9月中旬を目途にオープンしたい
業態
フィリピン料理店
店名
ネネスキッチン(Nene’s Kitchen)
物件取得 実際の金額
約260万
予算の相違理由
少し安めに抑えることができた
物件探しで苦労したこと
赤羽だけで探していたこともあり、苦労した。外国人だという事で、断られることも少なくはなかった。
この物件の担当者
名前
髙見澤 航
紹介
低めの聞きやすい声から放たれる低姿勢。好きなものは、めがね。
まだまだ慣れないことに悪戦苦闘しながらも、お客様の希望に応えられるよう日々精進!
この記事で紹介された人
原 エメリンダさん

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