契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
短期間で物件取得に成功!日本最近話題になりつつある台湾スイーツのカフェ開業
物件番号
56799
業態
居酒屋
路線・駅名
JR中央線・大久保
面積
66㎡ / 19.97坪
所在地
新宿区百人町
坪単価
徒歩
1分
ご契約者様のプロフィール
FLY 合同会社 何 玲(カ レイ)様
高校卒業後に中国から来日。留学時代は居酒屋やレストランでアルバイトを経験。芋園が好きで、日本で食べられるお店が少ないことから、その普及も兼ねて、台湾スイーツカフェの開業を決意。大久保に物件を取得。

 

【物件探しについて】キーワードは若者の集まる街。足を使った物件探しを徹底

Q.物件探しはいかがでしたか?

物件探しを始めたのは9月からで、約1か月半でよい物件に出会うことができました。WEBで探すのはもちろんですが、気になる街の不動産屋に足を運んで直接お話をして聞いたり、空き店舗の看板がないか探して歩いたり、足を使った物件探しをしてきました。その甲斐あってか、短期間で20件の内見を経て、この大久保の物件に出会えました。
若者が集まる場所で探していたので、渋谷や原宿もみてきましたが、当初の希望でもあった新大久保に近いエリアでよい物件がみつかってよかったです。ただ、ちょっと裏通りにあるため、お客さんの呼び込みには工夫が必要になりそうです。
一番の決め手になったのは立地と、間口の広さです。広い間口を活かして、ファサードは全面ガラス張りに変えたいと思ってるんです。内装も落ち着いた雰囲気にして、若い人たちがくつろいでもらえるような店づくりをしていきたいです。

【新しいお店について】台湾・中国で大人気のスイーツ 豆花・芋園・タピオカを日本に!

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

日本でも徐々に人気が出始めている台湾スイーツを専門に提供するカフェを考えています。すでに中国・台湾ではブームになっていて、いたるところにお店があるんですが、日本で食べられるのはまだ赤羽と西荻窪の店舗だけなんですね。どんなスイーツかというと、豆腐にあまいシロップをかけてタピオカや小豆などをトッピングして食べる「豆花(トウファ)」や、サツマイモ、里芋などを団子状にした白玉のようなものに同じく甘いシロップをかけていただく「芋園(イモエン)」、それとまだこれは日本で見たことがないんですが、台湾のケーキもメニューに入れる予定です。言葉で説明するのは難しいんですが、これは日本人が食べたらたぶんびっくりするんじゃないかな 笑。 形としては、スポンジとクリームがいくつも層になっていて、箱に入って提供されるんですが、間に挟むクリームは豆花、芋、落花生などいろいろあります。これは、自分が初めて食べたときもすごくびっくりしました。口の中でいろんな甘さがハーモニーになって広がるんです。
日本の方にこの新しい味も是非知ってもらいたいと思います。

 

日本人がまだ見たことのない台湾の伝統スイーツに出会えるカフェということで、とても楽しみです!本日はありがとうございました。

 

物件公開日
2017年10月18日
内見日
2017年10月25日(物件が公開されてから7日)
申込日
2017年10月26日(物件の内見をされてから1日)
契約日
2017年11月10日(物件に申込をされてから15日)
引渡日
2018年1月9日(物件を契約されてから2ヵ月後)
オープン予定日
業態
台湾スイーツ店
店舗名
検討中
物件取得 実際の金額
約690万円