契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
第一希望を諦め、エリアを広げて出会った良物件で2店舗目開業へ
物件番号
56252
業態
パスタ専門店
路線・駅名
JR山手線・巣鴨
面積
99.17㎡ / 30坪
所在地
豊島区巣鴨
坪単価
徒歩
2分
ご契約者様のプロフィール
佐々 忠彦 様
学生時代から飲食店でアルバイトを経験し、途中3年間だけサラリーマンを経験するも、飲食業界で24年間研鑽を積む。うち9年間は独立して個人店を運営。その後現在の会社である株式会社バルディを立ち上げ、1年後には池袋にイタリアンレストラン&バー BARDYをオープン。今回は2店舗目立ち上げのため、巣鴨に物件を取得。

 

【物件探しについて】物件探しはタイミング 早めの開業を優先しエリアは譲歩

Q.物件探しはいかがでしたか?

今回は2店舗目としての物件を既存店に近い池袋周辺で探していたんですけど、なかなかいい物件がでてきませんでした。約10か月探してでないのであれば、エリアを広げるしかないということで、池袋以外のエリアも探し始めました。条件よりも、会社を次のステージに進めるためにも、早めの開業を優先したかったんです。

エリアを広げて、王子に立地・広さ・取得費用面などどれをみても好条件の物件をみつけたのですぐに申込をしたんですが、競合に負けてしまい、そのあと今回の物件にであいました。物件探しをするうえでポイントにしてきたのが、立地・坪数(20坪くらい)・家賃だったんですが、今回の物件は坪数と家賃面が想定よりもオーバーしてしまっています。でも、広さがある分、本店の仕込みを担うことができますし、その広さあっての家賃というところなので、そう考えると問題ないのかなと思えました。

物件探しはつくづくタイミングかなと思います。もしかしたら、この後池袋にすごくいい物件が出てくるかもしれないし、反対にずーっと出てこないかもしれない。でも今は、2店舗目開業に向けて、とにかく頑張るのみです!

【新しいお店について】旬の食材を使ったイタリアレストラン。毎日手打ちする本格生パスタは必食!

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

池袋本店と基本コンセプトは同じで、手打ち生パスタをメインにしたイタリアンレストランを考えています。巷ではもちもちパスタがもてはやされていますが、うちのパスタは本場イタリアのパスタフレスカ(生パスタのこと)にならって、パスタの食感はコシを大事にしています。

一言でパスタといっても、タリアテッレ、アニョロッティ、チャンソンス、ガルガーティなどいろんな種類があるんです。30種類以上ある生パスタと、それに合わせたソースを組み合わせで、月替わりで7種類くらいをご提供していく予定です。じゃがいもをたっぷりつかったうちのニョッキは口の中で溶けるような食感でファンもおおいんですよ。あとはポルチーニのタリアテッレは、メニューから外すことができないくらい人気です。

イタリアンレストランなので、パスタ以外にもお酒にあう前菜やメインディッシュも取り揃えています。今は秋鮭のシーズンなので、前菜に秋鮭のエスカベッシュなんかを出したり、その季節ごとにおいしい食材を厳選して提供していく予定です。価格的には、お酒をいれても3000円台のリーズナブルなお店なので、是非肩ひじ張らずにカジュアルに楽しみにいらしていただきたいです。

 

本日はご契約いただきありがとうございました。本場イタリアの製法でつくられた生パスタ、どんな食感がするのか今から楽しみです。オープンを心待ちにしております!

 

物件公開日
2017年4月12日
内見日
申込日
2017年9月28日(物件の内見をされてから-日)
契約日
2017年11月15日(物件に申込をされてから48日)
引渡日
2017年11月21日
オープン予定日
業態
イタリアン(生パスタ)
店舗名
Pastaio Labo(パスタイオ ラボ)
物件取得 実際の金額
約460万円
物件探しでの苦労
希望エリアでなかなか物件に巡り合えなかったこと