契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
3度目の正直で希望物件を取得!夢だった小料理屋 開業にのりだす
物件番号
56992
業態
和食
路線・駅名
新宿線・曙橋駅
面積
31.28m2 / 9.46坪
所在地
新宿区片町
徒歩
2分
ご契約者様のプロフィール
根本 信洋 様
和食系居酒屋や小料理屋などで17年間研鑽を積む。キャリアの後半は、メニュー開発業務や後進への指導・マネージメントを任される。その傍ら、料理系のコンサルティング業務も兼業。当初からの目標だった独立を実現するため、このたび曙橋の物件を取得する。

 

【物件探しについて】想定外のエリアだったが、実際に足を運んで「いい」と思えた。

Q.物件探しはいかがでしたか?

想定している店のターゲットが30代以降の大人の方ということもあり、駅前の賑やかな立地というよりは、繁華街からあえてちょっと離れた、隠れ家的な物件を探していました。イメージしていたのは、六本木や渋谷から少し奥に行ったような立地で、今回の物件に出会う前に、実際に、六本木徒歩10分の物件や、恵比寿徒歩7分の物件に申込みをしてみました。でも、人気エリアだけに申し込みも多く、2件とも競合に負けてしまったんです。今回が初めての独立で、まだ実績がないことも影響していると思うんですが、やはり残念でしたね…。本当は、昨年末にオープンさせるスケジュールで考えていたのですが、申込みや審査などで時間を取られ、どんどん押してしまいました。

曙橋は、想定していたエリアではなかったんですが、実は新宿からも歩ける場所なんだということを知り、立地的にも興味を持ちました。その上、ほぼいじらなくてもいいのではないかというくらい内装がきれいで。その割に家賃が安かったというのも決め手になりましたね。若干狭いのが懸念点で、あともう1坪あればなぁ…と思うところはあるんですが、それでも実際に内見をしてみて、「ここならいいかな」と思える物件に出会うことができました。

【新しいお店について】日本酒やワインに合う和食を。隠れ家的な小料理屋目指す。

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

和食の小料理屋をイメージしています。お酒を飲みに来るというよりは、ご飯を食べに来てもらって、ちょっとお酒もという感じですかね。もちろん、お酒をたくさん飲んでいただいてもいいんですが、居酒屋というよりは、小料理屋がイメージに近いと思います。

お酒は日本酒とワインを中心に、季節のものなども取り入れながら揃えていく予定です。日本酒に強い、信頼できる酒屋さんから日本酒を仕入れ、ワインはインポーターから直接仕入れようと思っています。料理のメニューは考案段階ですが、刺身もあれば、焼く・煮る・炒めるなど様々な調理法で、肉や魚や野菜をオールラウンドに提供していければと思っています。また、週替わりや日替わりで、コスパも考えた看板メニューも出していきたいです。是非、沢山の方に足を運んでいただき、一度来てくださった方には、気に入っていただき、常連になっていただけるようなお店にしていきたいです。

 

申込日
2018年1月29日
契約日
2018年2月15日
オープン予定日
4月末予定
業態
小料理屋
店舗名
検討中
物件取得 実際の金額
約550万円
当初想定予算
造作も入れて1000万まで。
予算の相違
ちょうど良くおさまりそうです。
物件探しでの苦労
物件探しよりも、申し込みを入れてからふるいにかけられる審査がつらかったです。