契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
場数踏んで養った審美眼で理想に近い物件取得!様々な調理法で楽しむ貝専門店開業へ
物件番号
56951
業態
貝専門ダイニング
路線・駅名
東急田園都市線・三軒茶屋駅
面積
84.22㎡ / 25.47坪
所在地
世田谷区若林

徒歩
10分
ご契約者様のプロフィール
合同会社 彫心 星谷 保幸 様
成城学園前で懐石・会席料理店を9年営んできた実績をもつ。今回ご友人であり、店のお客さんでもある松尾圭吾さんを店長兼シェフに迎え、新業態開業へ乗り出すため、三軒茶屋の物件を取得。松尾さんは福岡の調理専門学校卒業後、恵比寿のフィッシュハウスオイスターバーをはじめ、フレンチ・和食・イタリアンなど多業態で19年間研鑽を積んできた。その幅広い経験を活かし、新店舗では様々な調理法で貝料理を提供してくれる。

 

【物件探しについて】理想に近い内装で初期費用を大幅削減!良い物件に出会えたと思う

Q.物件探しはいかがでしたか?

やりたいと思っている店が貝専門店だったので、不特定多数の人がいる街より、ある程度目的をもって店に来てもらえる立地を思い描いていました。だから、渋谷や新宿などの繁華街ではなく、学芸大学や三軒茶屋、武蔵小山のような東急線沿線のエリアを探していました。本格的に探し始めた9月から、10件ほどは内見したと思います。基本的にはネットで探して気になったところは電話をして、の繰り返しでしたね。

本当は、10坪前後の店を探していたんです。でも、ひとことで居抜きと言ってもいろいろで、物件を見ていくうちに、結局改装したらスケルトンよりお金がかかってしまうという場合も多いことに気づいたんです。今回の物件は25坪と広めですが、席数はそこまで多くなく、家賃も広さや立地のわりに相場より安めだと思うんですよね。当初に思い描いていたサイズとは違いますが、家賃、広さ、内装(初期費用)のバランスがちょうどよかったのが今回の物件なんです。特に、和にも洋にも応用がきき、ほとんど手を加えないでよさそうな内装が、取得の決め手になりました。厨房設備もそのまま使えそうなので、初期費用が大幅に抑えられるというのはすごく大きいですね。

【新しい店舗について】産地や時期によって多彩な味わいをみせる貝の魅力を伝えたい

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

オイスターバーで働いてからは特に、ここ数年の牡蠣の需要の高さ、盛り上がりに驚かされていました。牡蠣に限らず、自分自身、貝が好きというのが根本にあるので、今回貝専門店をオープンします。ひとことで貝といっても、産地や漁れる時期によっていろいろなおいしさがあるし、さらには調理法によって様々な表情をみせてくれます。僕がこれまで、フレンチ、和食、イタリアンなど様々な業態を経験してきたのは、基本的に「ジャンルにとらわれずおいしいものを食べたい」というのがあったからなんですが、その経験を活かして、貝という魅力的な素材を、僕にしかできない調理法で提供していけたらと思っています。

「貝が好き」という人も、実際は食べたことのない貝ってまだまだ山ほどあるんですよ。ここに来れば、まだ出会ったことのない貝料理にも出会うことができるんじゃないかなと思います。その時期その時期においしくいただける新鮮な貝を提供していくので、まずは是非、刺身で食べてみてほしいですね。

 

物件公開日
2017年12月25日
内見日
2018年 2月 7日(物件が公開されてから 2か月13日)
申込日
2018年 2月 15日(物件の内見をされてから 8日)
契約日
2018年 2月 21日(物件に申込をされてから 6日)
オープン予定日
4月中旬以降
業態
貝専門ダイニング
店舗名
検討中
物件取得金額
約420万円
物件探しでの苦労
仕事をしながら探していたため、内見日の調整が難しかったです。仕事で内見にいけなかったところも多々ありました。