Before & After
前店舗からどのように生まれ変わったのか、実際の店舗写真を比較します。

外観

Before

img_b01

After

img_a01

全体がピンクだった外壁を白く塗り、入り口を目立つようにした。のれんや玄関マットを差し色として赤にすることで、まとまりのあるシンプルな外観になった。一本入った通りにあるため、看板はわかりやすく大きめの電飾スタンドと提灯をチョイスした。

店内

Before

img_b02

After

img_a02

店内を明るく見せるために白い壁紙を貼った。スポットライトの光は壁に当て反射させる。客席に当たり過ぎないよう配慮されている。家具はほぼ以前の店舗から持ってきたものだが、テーブル席は、持ってきた一枚板を三分割した。

Before

img_b01

After

img_a01

スケルトン状態から店内を作るにあたって店長がこだわった点は導線。スタッフもお客様も動きやすい配置にこだわった。カウンター席からはキッチンがほどよく見え、会話も楽しめるようにした。

レビュー

神保町駅から徒歩4分。メインの通りから一本入った小道に位置する、「焼鳥屋・やき龍 流石(さすが)」。チェーン店からのれん分けを許された店長・流石さんのこだわりの焼鳥が味わえる店。店舗はスケルトン状態を選んだ理由は、以前の店と、導線を壊したくなかったため。長めのカウンターを設置。