契約
探し方から契約準備まで、物件契約に関するお話をご紹介します。
経験値に基づくコツを活かした物件探し 裏通りというリスクも戦略でカバー
物件番号
56132
業態
海鮮居酒屋
路線・駅名
東京メトロ副都心線・西早稲田
面積
43.15㎡ / 13.05坪
所在地
新宿区大久保
坪単価
徒歩
3分
ご契約者様のプロフィール
株式会社ベストモア 代表取締役 小出剛久 様
某通信会社で営業、人事、IT系通信系のコンサルタントとして勤務。コンサルタント時代は、飲食業や鉄度会社など様々な業種のコンサルティングを担当。2015年に脱サラし、1店舗目である魚匠屋を溜池山王にオープン。その後、2017年6月に飯田橋に二店舗目をオープン。今回念願の3店舗目開業のため、西早稲田の物件を取得する。

 

【物件探しについて】既存店と異なるターゲット層の新エリアで、1年間の試験運用を決意

Q.物件探しはいかがでしたか?

いい物件があれば3店舗目をオープンしたいと常々考えていたんですが、期間を定めていつまでにオープンしたいということではなかったので、そういう意味では苦労はあまりなかったですね。ネット情報でいいなと思っても、電話して話を聞いて最初の印象より興味が薄れた物件は、内見にもいかないようにしていたんです。既存店が忙しいので、開業に繋がらない可能性の高いのであれば、内見の時間がもったいないと思ってしまうんですよね。

既存店が溜池山王と飯田橋にあるので、できればその近くがよかったんですが、一度水道橋にいい物件がでてきて申し込んだところ、一週間で10件以上の申し込みが入ったということで残念ながら取得できませんでした。今回の西早稲田の物件はまったく想定外のエリアではあったんですが、1年契約で様子を見ることができるということで契約を決めました。あとは金額が安かったこと、大学が近くてバイトも雇いやすいというところもポイントが高かったです。

裏通りのため人通りが少ないところはネックになりますが、インターネット経由で新規のお客様をつけてリピーターを増やしていくということは、既存店でもがっつりやってきたので、そういう意味では不安は少ないです。

【新しいお店について】日本全国の地酒が呑める リーズナブルな海鮮居酒屋

Q.新しくオープンをされるお店についてお話をお聞かせください。

基本的には既存店と同じように、日本全国の地酒と海鮮料理が食べられる居酒屋を考えています。サラリーマンが多い溜池山王や飯田橋と違って、西早稲田周辺は大学もあり、店の目の前には団地があるという環境です。なので既存店よりリーズナブルに、ターゲット層も20代~を視野に、若い人も楽しめる「から揚げ」や「ポテトフライ」などの揚げ物も提供していこうかと考えています。高知県土佐から仕入れた魚介類と30種類以上の日本酒が楽しめる店が基本コンセプトですが、まったく初めてのエリアということもリ、お客さんの反応を見てメニューも随時変えていければと思っています。

 

3店舗目ということで、物件探しや店舗経営に独自のセオリーをお持ちの小出様のお話は大変参考になりました。今回は新エリアでのチャレンジですが、どんなお店になるか楽しみにお待ちしています!

 

物件公開日
2017年2月16日
内見日
2017年10月23日(物件が公開されてから約8ヵ月)
申込日
2017年10月25日(物件の内見をされてから2日)
契約日
2017年10月31日(物件に申込をされてから6日)
引渡日
2017年11月11日
オープン予定日
11月最終週
業態
海鮮居酒屋
店舗名
魚匠屋(ぎょしょうや)
物件取得 実際の金額
約147万円