Before & After
前店舗からどのように生まれ変わったのか、実際の店舗写真を比較します。

外観

Before

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After

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外壁のレンガはそのままに、ガラス張りの部分を半分木材で埋めた。緑のオーニングを取り外し、開放感のある入りやすい入口に。植物やカーテンにグリーンを入れることで爽やかなイメージを持たせている。

店内

Before

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After

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ソファを取り外し、イスを配置。全体的に空間ができ、スッキリとした。壁に棚を取り付け、さまざまなスパイスを瓶に入れ飾っている。オシャレで女性も入りやすい店内を演出している。

Before

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After

一人でもゆったりくつろげるようにカウンターを広くした。建具の色も明るくし、広々と見えるようにしている。壁にはレンガやミラーを付け、カジュアルな雰囲気になっている。

レビュー

2016年1月にオープンしたばかりの店。南インド料理を提供してくれる店だ。珍しい料理だが、店はとてもカジュアルな作り。神田駅から外堀通りを渡ったところに位置する店舗は、大きな通りに面している。オフィスが立ち並ぶ街中で、レンガ造りの壁が目立つ。店長・斗内さんが大切にした、“昔からあったかのようなビンテージ感”を演出している。「スパイスボックス」という店名の由来は、インドの調味料入れ。さまざまなスパイスが混ざって入っていることから、さまざまな層のお客様に来てほしいという思いが込められている。店内は、全体的にカジュアルで居心地の良い雰囲気。女性一人でも入りやすく、多くの客層に好まれる店となっている。